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35歳を過ぎた既婚者が起業する為の3つのポイント。 愛妻家大田正文、Street Academy代表 藤本崇さんと講演会を行いました。

「はたらく、とは。キャリア、とは。」
ウェブサービス Street Academy代表 藤本崇さん × 愛妻家大田正文講演交流会

P1000436.jpg

■愛妻家大田正文、日曜日の午後は。

ユニークなスキルを持つ人から学べる、自分だけの教えるイベントを開催出来るウェブサイト 
Street Academy
を展開する、Street Academy代表 藤本崇さん
と講演会を行いました。

■藤本 崇さんは、

米大学 

ユニバーサル・スタジオ(米) 

FedEx

スタンフォード大学(MBA)

カーライル・グループ(投資ファンド)

Street Academyを起業

という経歴を持った方。

■講演では、藤本さんの学生時代~起業に至るまでの思考・行動をお話し頂きました。

そして、愛妻家は、藤本さんのお話しは、

35歳を過ぎた既婚者が起業する為の、3つのポイント。

という形でまとめられるなぁ、と考えながら聴いていました。

=======

1.起業に失敗した場合に備えて、守りを固めておく

「『スタンフォードのMBAを取ったのだから、どこの企業でも入れるパスを持っているじゃない』と言われて」

という言葉が、とても心に残りました。

■何故なら、35歳を超えて起業することは、20代で起業するのとはリスクの度合いが違い過ぎるからです。

結婚が足かせとは決していいませんが、結婚し、夫や妻がいて、さらに、子供までいる35歳が起業するのと、失うものが何もない20代とは、失敗した時のダメージは雲泥の差です。

■それであれば、失敗した時に備えて守りを固めておく、というのは、とても有効な考え方です。

……そういう意味で、スタンフォード大学のMBAは最強の鎧……!

■しかし、藤本さんは、MBAに1500~2000万円の学費をかけるというリスクを取っています
(有名ドコロのMBAであれば、何処に行ってもこのくらいの金額はかかります)

→教訓その1:35歳までに、今の状況がなくなっても良い守りを固めておけ! 

=======

2.自分が取れるリスクの範囲内で起業する

■藤本さんは、StreetAcademyに使う自己資金の金額の上限を明確に決めています

100万円なり、300万円なり、1000万円なり、最悪、自分が失っても家族の生活に影響がない範囲での起業と決めるのは、非常に理性的な考え方です。

→教訓その2:35歳を過ぎたら、自分が取れるリスクの範囲内で起業しろ!その種銭を作ってから起業しろ!

=======

3.自分が、24時間365日、ずっとやっても夢中になれる分野で起業する

「自分が24時間365日、ずっとやっても夢中になれる分野で起業しなければ意味が無いと考えていた」

■藤本さんは、ずっと「教育」、世界に先生を増やすことに興味を持っているとのこと。

■愛妻家も、個人の名前で本を出版させていただいたり、いろいろな場で公演させていただいてリしていますが、それはやはり「自分自身が大好きな事・大好きなテーマだから」できることです。

「愛妻家さん、ずっと活動していて疲れませんか?」と聞かれた時、いつもこう答えています。

僕にとっては、遊んでいるのと一緒なんですよ。だから面白くてずっと活動してるんですよ。疲れた時は、突然電池が切れて眠る時です

■年令を重ねれば重ねているほど、夢中になれることで起業する重要性は高まっていきます。

→教訓その3:35歳を過ぎたら、ずっと没頭・夢中になれる分野で起業することが必須!

=======

■35歳を過ぎた既婚者が起業する為の3つのポイント。

1.起業に失敗した場合に備えて、守りを固めておく
2.自分が取れるリスクの範囲内で起業する
3.自分が、24時間365日、ずっとやっても夢中になれる分野で起業する

みなさんのお役に立ちますように!
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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