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仕事にもプライベートにも。人生に役立つ発想法を得る。愛妻家大田正文、明和電機代表取締役社長 土佐信道さんのナンセンス発想ワークショップに参加しました。

・人間は、2つの言葉を組み合わせて発想を探す。
・インターネットの検索エンジンは、2つの言葉が重なっている部分しか探せない。
つまり、アイデアを考えることは、機械ではなく、『人間』にしか出来ないんです。

+明和電機代表取締役社長 土佐信道+


20120923 (1)

■愛妻家大田正文。

子連れ起業ができるコワーキングスペース Hatch
にて開催された、
明和電機代表取締役社長 土佐信道さんのナンセンス発想ワークショップに参加しました。

参考:明和電機Wikipedia

20120923.jpg

◆アートとマスプロダクトを両立させている土佐さんの発想法を、参加者のみなさんと実践するワークショップを体験。
20120923 (3)

■その、誰にでもできる簡単な発想法とは。

=======

1.A4用紙を、16等分に折ります。

2.一番上の行に、「A」「B」「C」「D」と書きます。

3.Bの列に、お題に沿ったものを6つ書きます。
 (お題の例:朝起きてから、今までに触ったものを6つ書く)

4.Aの列に「おかしな」と書きます。

5.Cの列に、A+Bの言葉を見て、浮かんだイメージを書きます。

6.紙を二つ折りにして、CとDしか見えないようにします。

7.Cに書いてある2つの言葉を足しあわせて、頭に浮かんだものを書きます。

 ⇒これで、3つのアイデアができます。

8.3つの中でいちばん「これだ!」というアイデアを絵に書きます。

=======


◆こんなかんじ。
201209234.jpg

■この発想法は、仕事でもプライベートでも、人生全てに、応用可能なです。
特に、プロセスの「3」お題を変えれば、どんなアイデアを考える時にでも使えます。

■土佐信道さんは、言います。

◆アイデアが浮かばない、と考えている人がいます。
ですがそれは、アイデアが浮かばないと思い込んでいるだけなんです。


■人間、どんな生き方をしている人であっても。
アイデアを考えることは、すべての人に、必要な力です。

みなさんも、愛妻家自身も、人生を。
自由な発想で、自由に生きていきましょう!

◆土佐信道さんの発想から生まれた楽器のおもちゃ オタマトーン

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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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■Kindle版が発売になりました。


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