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世の中と、そのものの概念を変えるところから、「言葉」を考えていくんです。愛妻家大田正文、花王→アサツーディ・ケイ 「売上を上げる」クリエイティブ・ディレクター田中一郎さんの話しを聴いて来ました。

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■愛妻家大田正文、花王→アサツーディ・ケイ 「売上を上げる」クリエイティブ・ディレクター田中一郎さんの話しを聴いて来ました。

■伝えたい商品、世界観、そのものの概念を変えるところから、「言葉」を考えていくんです。

■そんな、『時代を変えた』言葉たちのお話し

=======
【例1】恋人がサンタクロース(ユーミンの歌)

■この歌以前の、当時の時代の常識は、

・「恋人」は、サンタクロースではなかった
・「サンタクロース」は、おじいさんだった


⇒それが、この歌が流行した後は、

・「恋人」=「サンタクロース」に、時代の空気を変えた。


これが、 恋人がサンタさん、だったら、ダメだと思うんです。言葉選びのセンス。

=======
【例2】風呂上りの一杯、カゴメトマトジュース
1970年代、カゴメトマトジュースのコピー


■これ以前のカゴメトマトジュースのコピーは、

午前さま、カゴメトマトジュースをどうぞ

だった。
そのため、これまでのカゴメトマトジュースのイメージは、二日酔いのサラリーマンが飲む、というイメージ。
そして、当時のカゴメトマトジュースは、売上が頭打ちになっていた。

⇒それが、 

・風呂上りの一杯、カゴメトマトジュース 

のコピーに変え、当時若かった渡哲也が風呂あがりにカゴメトマトジュースを飲むCMを打つことで、売上が爆発した。それまでのカゴメトマトジュースの持つ「空気」を変えた。

=======

■このように。

言葉というのは、言い方を変えるだけで、概念を変えていく。

だから。

そんな『言葉のセンス』を磨いて欲しい。

=======

■愛妻家大田正文。

仕事でも、人生でも、私たち自身が。
相手の心を動かす言葉を発することが、成果を出すと実感しています。



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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
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(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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