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愛妻家大田正文、世界経済崩壊と、実はその時がわたしたちにとって、人生のチャンス。(日経ビジネス2012年4月23日号より)

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■愛妻家大田正文、2012年4月23日(月)発売の日経ビジネス特集「ユーロ再生の条件」を読んで。
今回は、世界経済の崩壊について、考えてみます。

■個人的には、世界経済は可能な限り早く、一度、崩壊すべきだと考えています。

今の世界の現状を簡単に説明すると、将来起こりうる経済崩壊を、送りバントしているだけですから。
簡単に言うと、こういうことです。

個人が失敗したリスクを、企業が取って送りバント

企業が失敗したリスクを、国が取って送りバント(例:リーマン・ショック)

国が失敗したリスクを、世界が取って送りバント ←いまここ(欧州通貨危機)


これまで失敗したリスクは、個人→企業→国と、失敗した主体者よりももっと大きな責任主体が引き受けることで、ごまかしながら、どんどん送りバントしてきました

しかし、もう、国のリスクを引き受けてくれる大きな責任主体はありません。

■時間的に送りバントすればするほど、ツケ(負債・利子)はますます拡大します。
今こうしている間にも、世界中のすべての人が払うツケがどんどん大きくなっているのです。

====

■愛妻家、近いうちに、世界経済崩壊の日が訪れると考えています。

しかし、世界経済崩壊はわたしたちにとって大きなチャンスです。

・社会の仕組みががらりと変わり、新しいビジネスチャンスが生まれます。
・本来、世界経済崩壊と関係のない優良企業の株価も売り込まれ、投資のチャンスが生まれます。


■新しいビジネス開始に向けて、準備しておくもよし。
崩壊後の株式市場に投資するため、手元資金を積み増して準備しておくもよし。

世界の秩序が乱れるときは、わたしたちにとって最大のチャンスでもあります。
 
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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