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『限りあるリソースの中で、どうしたら自分の夢に近づけるか考え、行動していました。』愛妻家大田正文、ウナギトラベル代表 東園絵さんをお招きして、第18回 経営者とランチ交流会を開催しました。

■愛妻家大田正文、今日は、第18回 経営者とランチ交流会。を開催。

◆ウナギトラベル代表 東園絵さんにお越しいただき、東さんが起業し、現在に至るまでの過去~現在~未来をお聴きしました。
20120317keie.jpg

◆(家族の仕事でアメリカに行っていた小学六年生のとき)
社会科の先生が面白い先生で、授業そっちのけで「教養をつけること」「社会に接点を持つこと」を重要視していたんです。その先生は、

・新聞を読むこと
・新聞に投稿すること

を生徒に課していました。
しかも、全国紙に掲載されれば、無条件で成績をひとつ上げてやる、という条件付きで。

それで、私、読売新聞に投稿が載ったんです。
でも、残念ながら卒業間際の3月だったので、すでに成績がつけられていて、上がりませんでした(笑)


◆高校3年生の時に、海外に行きたい!と考えて、読売新聞の論文に応募したんです。
そうしたら、2回目で入選して、10日間、アメリカに無料で行けました。

→学生時代は、限りある資金の中で、どうしたら自分の夢に近づけるか考え、行動していました。

◆独立してたいせつにしていることはふたつ。
(1)コスト意識
(2)尊重+思いやり 
→尊重するだけでなく、相手に一歩踏み込むことで、相手の役に立つことを意識しています。

◆好きなことを追求していると、それを面白いと思ってくれる人があらわれて、ビジネスになるんです。


■その他にも、ここでは紹介できない、銀行・外資証券時代のお話も聴き、あっという間に、3時間が経過。
20120317keie (1)

■参加いただいたみなさんの質問にも、丁寧にお応えいただきました。

◆東園絵さん、さんかいただいたみなさん、ありがとうございます!
20120317keie (3)

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【プロフィール】東 園絵 Sonoe Azuma

◆ウナギトラベル:
http://unagi-travel.com/
http://unagi-travel.net/


◆onsen blog:http://japanport.weblogs.jp/onsen/

都銀、外資系証券会社を経て平成17年に「ジャパンポート」設立。アートとビジネスを結び、海外に日本の才能を発信する。国産ウナギのキャラクター「うなえ」の生みの母。J300主宰。

●起業に至った経緯、または起業に興味を持った経緯
学生時代や社会人になってからも起業したいという思いはなく、学問の道へ進もうと考えていました。たまたまマネックス証券の松本大氏のメルマガがきっかけで参加したスイスのシンポジウム(St.Gallen Symposium)にビジネスプランを提出。スイスで出会った世界各国から集っていた起業家の方々(日本からはアクセスの荒川氏など)との交流や頂いた知恵が刺激となり、実現へと踏み出しました。やりたいことがあるのであればやろう!という気持ちになれました。


●育った環境と起業の関わり
サラリーマン家庭に育ち、 特に起業を意識したことはありませんでした。出身地(神奈川県大和市)に難民定住促進センターがあったことと、父親の仕事の関係で過ごしたアメリカ・ミシガン州に中東からの移民が多かったことから自然と難民問題に興味を持ち、ビジネスというより社会的な問題解決に尽力したいと思っていました。兄が銀行員だったことと、広く社会の仕組みを知りたいという意味で金融に興味を持ち、都銀に入行。さらに転職した外資系証券会社で経験したことがビジネスアイディアへとつながり今にいたりました。

●メンター・ロールモデル・影響を受けた人
起業家がまわりにあまりいない環境で育ったので、身近にはいなかったのですが、金融を経て起業をされた松本大氏、三木谷氏やグローバルに活躍されている伊藤穣一氏などには憧れ、刺激を受けています。

●失敗談
証券会社の海外出張の際に仕事だけでなく、現地の人とのつながりの場(例えば同業種、同世代など)があれば、より出張なり旅行が価値の高まるものになるのではという思いから東京に拠点となる場(古い洋館)を運営し始めたのですが、思いだけでは声は届かず、人集めに苦労しました。アートや起業の集まりなど軸を設けることで少しずつ人が集まるようになりました。

●うなぎ
国産ウナギのキャラクターの「うなえ」も創っています。うなえ自身も起業家として新事業を立ち上げました。ウナギ・トラベルという海外のぬいぐるみを東京観光させるサービスです。全国各地に広げ、日本の地域や魅力を紹介していきたいと思っています。

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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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