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「『長い文章が読める』というのは、もはや特殊スキルなのか(セリフが多い漫画も同様)」。愛妻家大田正文、ビジネス書祭り2012に参加してきました。

■愛妻家大田正文、3月3日(土)の午後は。
こばやしただあきさん、中郡久雄さん、杉本禎浩さん主宰のビジネス書祭り2012に参加しました。

■愛妻家、そこで、某出版社の編集さんとベストセラーになる本の条件を話していた時に、軽くショックを受けました。

◆ベストセラーになる本は、普段本を買わない人にも買って貰う必要がある

(愛妻家:ふむふむ。これはわかる。)

◆今、本を読む習慣がない方は、長い文章を読むことができない。
だから、1ページに数行しか書いていない本は、ベストセラーになる可能性がある本の一形態。

(愛妻家:え……。)


■そういえば、以前、某漫画家さんのお話を聴く機会があったときに、こんなことを話していた。

『今の子達は、セリフが長いマンガ、一ページのコマ数が多いマンガは読まない。読む前に『うざい』ってなっちゃう』

■『長い文章が読める』というのは、もはや特殊スキルなのか。


だとしたら、今の読み手のみなさんに受け入れられる書き方、というのがある、と気づいたイベントでした。
 

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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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