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【2/20(月)7:35-8:00放送】愛妻家大田正文、NHK大河ドラマ『龍馬伝』『平清盛』の人物デザイン監修もされている、人物デザイン/ビューティーディレクション 柘植伊佐夫さんに「覚悟」をテーマに、お話をお聴きしました。

20120219asakatsu.jpg

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【米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」のビューティーディレクションの仕事を受けるにあたって】
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・柘植さん : 納棺師のことを学ぶことからはじめるしかないなというふうに思って、撮影に入る前に山形に行き、納棺師のアシスタントになりました。
そこで、どういう所作があるのか、どういう空気感があるのか、実際的な物の配置はどういう関係性にあって、その関係は、人間の動きに対してどういう影響をあたえるものなのか、あるいは様々な色、流れる時間の中でそこにお越しになる人々の感覚的なもの、あらゆるものを撮影に入る前に勉強させて頂きました。

・愛妻家大田正文 : まさに、『覚悟』ですね。

・柘植さん : 僕は、知りたいんです。
ある目的を達成する時に、自分が知り得る可能性があるのであれば、知らないでいるのは罪だと思うんです。
知り得るもの、あるいは知り得る必要があると自分が感じられるのであれば、そのことは徹底的に調査しなければいけないと思いますね。

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■こんにちは、愛妻家大田正文です!
2月20日(月)放送の「愛妻家大田正文の、妻と、人が好き。」

■今回のゲストは、あのNHK大河ドラマ『龍馬伝』『平清盛』の人物デザイン監修もされている、人物デザイン/ビューティーディレクション 柘植伊佐夫さん

・公式HP:http://www.isaotsuge.com/menu.html
・NHK大河ドラマ「平清盛」公式HP:人物デザインの創作現場!
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/special/cd/01.html


■柘植伊佐夫さんの生き方・仕事に対する姿勢は、現代の『サムライ』という印象を強く受けた愛妻家大田正文、今回は、『覚悟』をテーマに、柘植伊佐夫さんに深くお話しをお聴きしました。

収録では、実に、2時間近く。
柘植伊佐夫さんのお時間をいただき対談させていただいた、とても、贅沢な時間でした。

「『準備』には、オフェンシブな準備・ディフェンシブな準備がある」
「末世から、新しい時代の萌芽が生まれてくる。平成は平安を見よ」


■放送では、柘植さんご自身のキャリアや、おくりびと・龍馬伝・平清盛など、柘植さんの仕事に対する姿勢・価値観に深く迫っています。

◆『プロフェッショナル』な方の、仕事の姿勢・行動を知りたい方
◆仕事をすすめる上で、一番大切な『準備』と『想像力』
◆問題の原因となる根本原因をつきとめ、潜在的なところで解決する方法を知りたい方
◆保守的な世界の中で、すべてを『変革』する考え方・行動を知りたい方


そんな、すべてのみなさんに、おすすめする放送です。

■放送は、2月20日(月)7:35-8:00。
放送後は、Podcastからも視聴できます。

■感想は、Twitterのハッシュタグ #asakatsu_mon までお寄せ下さい。
愛妻家大田正文、すべてのツイートに目を通して、RTにて回答いたします。

■あなたに、ラジオでお逢いできるのを、愛妻家、こころから楽しみにしています!

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【柘植伊佐夫さん プロフィール】
1960年、東京生れ。1990年、第一回日本ヘアデザイナー大賞受賞。1999年、手塚眞監督「白痴」で映画前他のヘアメイクを監督。その後、塚本晋也監督「双生児」、庵野秀明監督「式日」「キューティーハニー」等を経て、2005年、現代美術家マシュー・バーニーのアートフィルム「拘束のドローイング9」のビューティーメイクアップ、レオス・カラックス監督「メルド」のビューティーディレクションを担当。
2008年には、同担当の滝田洋二郎監督「おくりびと」が第八十一回米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
この頃よりビューティー表現の枠を越えて、キャラクターデザインとその全制作を統括する「人物デザイン」の必要性を強く感じ、本木克英監督「ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌」、中野裕之監督「TAJOMARU」、三池崇史監督「ヤッターマン」「十三人の刺客」に続き、2010年、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で人物デザイン監修を担当されています。
そして、この様子を記録した日記、幻冬舎から「龍馬デザイン。」を刊行。
現在は、NHK大河ドラマ「平清盛」の人物デザイン監修を担当されています。

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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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