「あなたは『終身雇用制度』を、誰が・どういう目的で始めたか、知っていますか?」 愛妻家大田正文、ラジオ収録の合間に、株式会社ビズリーチ・株式会社LUXA代表取締役 南壮一郎さんと話した『これから必要とされる人財の資質』。
■愛妻家大田正文、ラジオNIKKEIアサカツ! 愛妻家大田正文の、妻と、人が好き。の収録。
◆今日のゲストは、株式会社ビズリーチ・株式会社LUXA 代表取締役 南壮一郎さん。
・株式会社ビズリーチ:http://www.bizreach.jp/
・株式会社LUXA:http://luxa.jp/

■放送では。
・「求職者課金」という、日本初のビジネスモデルを確立した転職サイト ビズリーチを立ち上げ、日本を代表する転職サービスに育てたヒミツ
・昨年、300を超える会社が参入した、競争の激しい共同購入型クーポンサイトで、社員食堂見学ツアー等、独自の戦略で存在感を発揮するLUXAの戦略
・南壮一郎さんご自身の、学生~モルガン・スタンレー~投資ファンド~楽天ゴールデンイーグルス創業メンバーというキャリアを重ねる中での、価値観・行動
に、鋭く迫っています。
■そして、今回ご紹介したいのは、収録の合間に南さんと話した話題。

南さん「大田さん、終身雇用制っていつからスタートしたか知っていますか?」
愛妻家「戦後(第二次世界大戦後)ですよね」
南さん「よくご存知ですね。そのとおりです。では、誰が、どういう目的で終身雇用制を始めたか知っていますか?」
愛妻家「アメリカと政府ですよね。年末調整で税金を取りやすくするために」
南さん「そういう側面もありますが、実は、アメリカと政府の国策だったんです」
愛妻家「?」
南さん「戦後日本は、製造業の国。製造業でいちばん重要なのは、人に紐付くノウハウや技術を、いかに社内に留めておくか、だったんです」
愛妻家「!」
南さん「ですが、今は製造業から、サービス業にビジネスチャンスが移っている時代。サービス業に必要なのは、蓄積されるノウハウ以上に、スピードなんです」

■南さん■
たとえば、自動車製造メーカー。
昔は、ガソリンを使う機械産業だったのですが、
今は、ハイブリッド・電気自動車が主役の電機産業にかわったんです。
■愛妻家■
そうか!
だから、今という時代は、これまで以上に、わたしたち一人ひとりが「プロ社会人」として、業種・業界の枠を超えて、自分自身の得意分野で価値を発揮できる、しあわせな時代なんですね。
◆ビズリーチとは、人生の選択肢=可能性を増やすサービス、と語る南壮一郎さん。
「自由とは、選択肢の多さである」と、いつも考えている愛妻家も、そのとおりだと感動した収録でした。
◆今日のゲストは、株式会社ビズリーチ・株式会社LUXA 代表取締役 南壮一郎さん。
・株式会社ビズリーチ:http://www.bizreach.jp/
・株式会社LUXA:http://luxa.jp/

■放送では。
・「求職者課金」という、日本初のビジネスモデルを確立した転職サイト ビズリーチを立ち上げ、日本を代表する転職サービスに育てたヒミツ
・昨年、300を超える会社が参入した、競争の激しい共同購入型クーポンサイトで、社員食堂見学ツアー等、独自の戦略で存在感を発揮するLUXAの戦略
・南壮一郎さんご自身の、学生~モルガン・スタンレー~投資ファンド~楽天ゴールデンイーグルス創業メンバーというキャリアを重ねる中での、価値観・行動
に、鋭く迫っています。
■そして、今回ご紹介したいのは、収録の合間に南さんと話した話題。

南さん「大田さん、終身雇用制っていつからスタートしたか知っていますか?」
愛妻家「戦後(第二次世界大戦後)ですよね」
南さん「よくご存知ですね。そのとおりです。では、誰が、どういう目的で終身雇用制を始めたか知っていますか?」
愛妻家「アメリカと政府ですよね。年末調整で税金を取りやすくするために」
南さん「そういう側面もありますが、実は、アメリカと政府の国策だったんです」
愛妻家「?」
南さん「戦後日本は、製造業の国。製造業でいちばん重要なのは、人に紐付くノウハウや技術を、いかに社内に留めておくか、だったんです」
愛妻家「!」
南さん「ですが、今は製造業から、サービス業にビジネスチャンスが移っている時代。サービス業に必要なのは、蓄積されるノウハウ以上に、スピードなんです」

■南さん■
たとえば、自動車製造メーカー。
昔は、ガソリンを使う機械産業だったのですが、
今は、ハイブリッド・電気自動車が主役の電機産業にかわったんです。
■愛妻家■
そうか!
だから、今という時代は、これまで以上に、わたしたち一人ひとりが「プロ社会人」として、業種・業界の枠を超えて、自分自身の得意分野で価値を発揮できる、しあわせな時代なんですね。
◆ビズリーチとは、人生の選択肢=可能性を増やすサービス、と語る南壮一郎さん。
「自由とは、選択肢の多さである」と、いつも考えている愛妻家も、そのとおりだと感動した収録でした。

