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株式会社FeelWorks「ゆるキャリ」にて、リクナビNEXT編集長 黒田真行さんに「はたらく」とは何かを聴き、おくさんから「はたらく」とは何かの答えを聴く。

◆今夜は、株式会社FeelWorksへ。
FeelWorks代表の前川孝雄さんには、愛妻家の主宰コミュニティ 就活学生・社会人キャリア交流会の講師としてお世話になりました。

今回の目的は、就活学生・社会人キャリア交流会でお手伝いいただいているマイミクゆうさんが運営する「ゆるキャリ」イベントに参加すること。

ゆうさん
本来、若手社会人向けのイベントである、「ゆるキャリ」に参加させていただき、ありがとうございます。

◆今日の講師は、あの。
リクナビNEXT編集長 黒田真行さん。

今夜は、黒田真行さんに、「はたらく」とは何かを学ぶ。

◆黒田さんが新人時代。
取引先のスーパーの社長の言葉。

「黒田さん、ようやく国民金融公庫から100万円借りられた。」
「ようやく求人が出来るよ。黒田さん、よろしく。」

(・・・この百万円は、タマネギ何個売った百万円やろうか?)

10円の利益を、いくつも積み重ねてできた、百万円。
仕事は、それほどの真剣勝負。


『人は、お金を払うときはシビアだが、もらうときは甘い。』
『今の自分を自分が雇って、自分が身銭を切ってお金を払うとしたら。
 今、自分がもらっている給料を、自分に払うか?』

それぐらい。
生きる=シノぐ、ということは楽ではないのだ、と。


===========

◆・・・帰宅して。
おくさんに聴いてみた。

愛妻家 「ねえ、じゅんにとって、『はたらく』って何?」
おくさん「じゅんはたのしいよ。」
愛妻家 「なにがたのしい?」
おくさん「仕事している間、むちゅうになれるよ。」



◆何事に対しても、素直でまっすぐな態度が。
「はたらく」しあわせをつかむ秘訣なのだ、と想う。



=================
以下、黒田真行さんの話の議事メモ
=================

■求人メディア全体の推移:対前年同月比▲40-50%
「バブルがはじけた時以上の急激な落ち込み」

■一方、求職者数は?:有効求人倍率
2007年   1.04
2008年   0.88
2009年6月  0.43

「今は、1社を5人で取り合っている状態」
「今、勤めている人はやめないほうがいい」
「どうしても転職したい人は、仕事しながら探すこと」

■起業者数は?:増えていない
・仕事をする = 会社に入る という思い込み

■会社の存在理由:「継続」と「発展」

■経営者が、採用する人材を選ぶ理由
・属性軸(学歴・性別)から 実力軸 への変化
「白い猫でも黒い猫でも、ネズミを掴まえる猫がいい猫だ」(毛沢東)の世界

■企業活動と、あなた個人の活動は、実は同じ。
研究開発→商品企画→仕入れ・調達→生産→物流→マーケ・広告宣伝→営業・販売→アフターサービス
「あなた自身は、何屋さんですか?」と聴かれてすぐに答えられますか?

■人生の「変数」に惑わされるな
(1)これまでの人生経験から、自分に「できること(得意)」と「できないこと」を整理する
(2)自分が「やりたいこと」の優先順位をつける

「自分の得意を活かし、誰かに期待されたり、喜ばせたり、喜ばせられたり」

■仕事選びの検討要素 これであなたが仕事に何を求めるか判る
・あなたが重視する順に、以下の4要素のパーセンテージをふりわけてみよう
(1)報酬:月給・年収・インセンティブ
(2)環境条件:勤務地・勤務時間・休日休暇・オフィス環境
(3)経験・スキル:年齢・経験・資格・技術
(4)働きごこち:志向・価値観・理念・夢

■「企業」とは何か?=「人」その、いちばんの権化が創業経営者

・お客様や読者に憑依することではじめて、美味しい料理が出せる
・人生で、割を食っている人に情報を伝えたい 
→人生で、割を食っている人を変えたい、に変わった

以上
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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
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『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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