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「男性はみんな、さりげなくエロい女性が大好き。何故なら、男ってみんな愛すべきアホだから」 愛妻家大田正文、内埜さくら著「恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80」を読んで。

【結論】意中の男性の男心をがっちりつかみたい女性は、必ず読むべき。
それ以上に、女ゴコロと、女性からのフラグを見極めたい全世界の男性こそ、必ず読むべき!

20111218-3 (1)

■愛妻家大田正文、独身時代にダテに振られまくっていないので、男女問わず、はじめて逢った方がどんなタイプの方か、2分話すとわかるようになりました。

■その女性にはじめて逢ったのは、某ビジネス誌の取材の場でした。

「今回の企画のライターを担当します。よろしくお願いします!」

その時のライターの女性に対する、愛妻家の第一印象は、

(あ、この人、すごく男慣れしてるな。)

というものでした。(褒め言葉です)

■彼女の名は、内埜さくら
冒頭の写真の女性です。
この写真を見ただけでも、男性が放っておかないオーラを、さりげなく醸し出しています。
もう、この口角の上がり具合は恋愛確信犯です。

そのさくらさんが、処女作恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80」を出版したので、さくらさんの恋愛オーラの秘密を探るべく、愛妻家、早速読んでみました。

■読み終えた感想は、やはりさくらさんは男性経験百戦錬磨(褒め言葉です)だった、ということ。
この本には、女性から、意中の男性に使うと愛妻家を含む全世界のアホな男がイチコロの、すぐに使える短いフレーズが80も公開されています。

【まえがき】
雑誌で何年も恋愛特集を担当し、合コンにも取材ノートを持参して私生活まで切り売りして男性から聞き出した、「こんな言葉を言われてドキッとした」。もしくは、「うれしかった」という言葉を記載したものが、この本だからです


■まさに、まえがきの記述に恥じない、もろにプライベートを切り売りした(褒め言葉!)内容が満載。
愛妻家自身、本に書いてある数々のフレーズを、愛妻家の独身時代に女性から言われた心当たりが多数あり、読み進めながら昔を思い出して、ひとりで悶絶してしまいました。

■たとえば。

===
◆「ち」ょうだい
お目当ての男性が口にしている飲み物や食べ物をおねだりするときが、
「ちょうだい」
を言うべき頃合いです。言ったあとは必ず、間接キスに持ち込んでください。
飲み物なら相手のグラスやペットボトルの飲み口に、アナタの唇を触れさせましょう。
・・・(中略)・・・
間接キスで、男性が受け取るメッセージは、わたしたちとは別物。
「間接キスをしてくるぐらいだから、俺を嫌ってはいないはず。もしかしたらオレを好きなのかも」
と、可愛いくらい前向きに考えてくれるのです。


■Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) <なんですかさくらさん、独身の時の愛妻家を観ていましたか?

===
◆「へ」んしん早いよ、わたし
飲み会、または食事会という名の合コンで発生する「連絡先交換タイム」。
狙った男性にはアナタから、
「返信早いよ、わたし」
と、連絡先を交換する瞬間に言いましょう。
身体を相手の正面に向けて目を見つめ、「アナタが気になっています」と表現しつつ、
「いいと思う人にだけ、ね」


■あーもうこれを言われてオチないオトコはいません。降参。

===
◆「ほ」ごっちゃった
気になる男性からもらったメールの保護は、誰にも断らずにやりたい放題できる行為。ですが、
「保護っちゃった、○○さんからのメール」
と、相手に直接あった時やメールで報告すれば、「好きです」と告白しなくても、恋ゴコロを匂わせることができるのです。
男性は、自分が送ったメールが保護られているのがわかると、「相手はオレが好きかもしれない」と推測します。おめでたいですね。


■はいごめんなさい。おめでたいですとも!

===

といった、女性から男性に使うと、男ゴコロにグサリと刺さる、恋に効くフレーズ満載です。

■近々、また、さくらさんに逢うから、逢ったら聴いてみよう。

「さくらさん、今まで何人の男性とお付き合いしたんですか?」

……でも。
きっとこう言われちゃうな。

「お」しえな~い!

あ、これも本に書いてある恋愛フレーズだったな。

◆意中の男性をオトしたい女性、それ以上に女性からのOKフラグを見極めたい全世界の男性必読!
内埜さくら著 恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80


◆異性以上に、世の中にモテたい男性・女性は必読!
愛妻家大田正文著 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術。




◆オトコって、ほんと愛すべきアホだと愛妻家思う。
20111218-4 (3)
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
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(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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