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【愛妻家的恋愛論2】【恋する男女へおくります。】愛妻家大田正文、男が恋をする時に必ず覚えておくべき、3つの心がまえ。

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■愛妻家大田正文、36年間生きてきて、今でも、いちばんの謎は、女性の心です。
特に、恋に落ちる瞬間、恋愛初期の女性の心は、相対性理論の発見よりも謎だらけです。

■そこで、今回は、男が恋をする時に必ず覚えておくべき、3つの心がまえ。と題して、愛妻家が独身の頃、恋愛に対して何を考え、どう行動していたかを公開します。

超・愛妻家として、これから恋をする男性諸君!女性諸君!の恋が実ることを祈って!

=======

心がまえ1.恋愛では、女性のほうが男性よりも『断然』強いと心得よ

■愛妻家、子供の頃は生き物が大好きで、色々な昆虫や動物を飼っていました。

そして、そのおかげで、恋愛について、早くから気づいていたこの世界の真理があります。
それは、生物の世界では、恋愛では、女性のほうが男性よりも『断然』強いということ。

ちょっと考えてみてください。

■たとえば、クジャク。メスはすっごく地味な色で、全く目立ちません。
そんな一羽のメスを、綺麗に着飾った複数のオスたちが、大きく綺麗な羽を広げて猛烈にアピールします。


クジャクの世界では、あんなに地味なあの子も、複数の男性にモッテモテなのです。
まるで「たくさんのオトコに言い寄られて、大変なのよね~、ア・タ・シ」とでも言わんばかりの態度です。

■いや、クジャクの世界はまだいいほうです。
カマキリは、最後にはオスがメスに食べられてしまいます。

そう考えると、女性に食べられてしまうことがないヒトの恋愛は、とてもしあわせなものだと想いませんか?

人間も生き物。つまり、わたしたちの恋愛も、断然女性のほうが強いのです。
そして、男はひとりの女性の獲得をめぐって、争うことを宿命づけられた生き物なのです。


だって、どこの家庭も旦那さんはおくさんに頭があがらないでしょう?


心がまえ2.人生で一生後悔するのは、やって失敗したことではなく、本当はやりたかったけれどやらなかったことだと心得よ

■通学、通勤途中の電車やバスの中で出逢うあの人。
学校や職場で一緒になる同級生・同期・上司や部下。
よく行くお店の店員さんで。
バーで隣の席に座ったあの人。

恋は、突然訪れます。

■突然、恋が訪れた時に、絶対に守ってほしいこと。それは、気に入った相手が現れたら、絶対に声をかける!ということ。

■愛妻家は、気になる女性が現れたら、全然面識がない初対面の場所でたまたま出会った女性であっても、必ず声をかけていました。なぜなら、人生で一生後悔するのは、やって失敗したことではなく、本当はやりたかったけれどやらなかったことだからです。

■さらに、オトコにとっては、女性に声をかけて断られるのがゼロの状態です。決してマイナスではありません(←ココ超重要)

そして、女性がすこしでも話を聴いてくれたら、それだけで「プラス」なんです。
そう考えると、女性に声をかけて、たとえ無視されたとしても、まったく気にすることはありません。

■だって、よくよく考えてみてください。
あなたが声をかける女性は、今のあなたには高嶺の花の女性ばかりでしょう?
そんな素晴らしい女性が、なんの努力もせずに、いきなりあなたのことを好いてくれるなんていう奇跡は一生に一度だってないと心得ましょう。

■だから、女性に声をかけるのが怖い!とか思わないこと!
だって、断られるのが当たり前なんだから。
自分の顔を鏡で見てみようよ!当たり前だよ!断られるのが!と、愛妻家はいつも思っていました。


心がまえ3.意中のあの子にたとえ彼氏がいたとしても、結婚していなければ関係ないと心得よ

■たくさんの女性に声をかけていると、中には話を聴いてくれる女性があらわれます。
そんなとき、気になりますよね。

意中のあの子に、彼氏はいるのか?

そして、きっと、あなたは女性に聞くでしょう?

「今、つきあっている人はいますか?」
「いますよ(笑)」


■はい。ここであきらめるのは、3億円が当たっている宝くじを、自ら捨てることより愚かな行動です。
考えてもみてください。彼氏がいるのが当たり前じゃないですか。あなたが惚れるくらい、魅力的な女性なのですから。

■心がまえ1でいいましたよね。生物の世界では、1人の女性を、複数の男性が戦って奪い合うのです。それが自然の真理なのです。

■あなたが男性だとしたら、別の男性と戦う前から「負け」宣言をしてどうするんですか
そんなことでは、結婚した後、60年間も女性からキャンキャン言われる日々に耐えることはできませんよ?(実は女性からキャンキャンいわれるのが男性のしあわせなのですが、それはまた別の機会にお話しします。)

■愛妻家は、気になる女性に彼氏がいても、結婚していなければ全然OKでした。
なぜなら「絶対にその彼氏よりも、絶対に俺のほうがいい男に決まっている」と、本気で考えているからです。

彼女に彼氏がいるのは、たまたま、俺と出会うより先に、彼と出会っていただけの話。
絶対に俺のほうがいい男に決まっているもの。


そう考えることが、オトコとしての生き様です。

=======

というわけで、男性にとって、恋愛はサバイバル。

さあ、恋する男性諸君!

男が恋をする時に必ず覚えておくべき、3つの心がまえ。を心に刻んで。
今、この瞬間から、女性にアプローチをしていきましょう!

===
【関連記事】
【愛妻家的恋愛論1】【恋する男女へおくります。】愛妻家大田正文、意中の異性との、はじめての食事を次につなげる5つの方法。
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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
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『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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