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「なにかやるときに『もう一歩』踏み込むことが、成功と失敗の境目です」愛妻家大田正文、元川崎市議会議員 山内和彦さんをゲストに経営者ランチ交流会を主宰。

■なにかやるときに『もう一歩』踏み込むこと。
これが、成功するかしないかの境目です

+元川崎市議会議員 山内和彦さん+



■愛妻家大田正文。

今日は、

元川崎市議会議員・小泉政権時に小泉元首相と共に映画「選挙」主演、
選挙の実体験をもとに著書 自民党で選挙と議員をやりました を出版 

山内和彦さんをお招きして、経営者とランチ交流会を主宰。

keieiyamasan (1)

■山内和彦さんは、とても謙虚な方で。
終始、ご自身の話を謙遜して話されます。

しかし、その内容の中身は。
普通の生き方ではない、山内さんご自身の「哲学」があります。

■今回は、山内和彦さんご自身のビジネスから選挙の裏話まで。
ほぼ、公開できない(!)深い内容をお聴きしました。

その一部をご紹介します。

◆初めてのビジネス
中学生の頃、ゲームセンターにパックマンが登場したんです。
その筐体が20万円出せば手に入ることがわかって、
当時から好きだった切手販売のビジネスを開始したんです。
切手売買系の雑誌に売買記事を投稿して、全国のお客さん相手に。

え?パックマンですか?
結局お金をもっと回転させるともっと儲かることがわかって、
パックマンを買うはずだった20万も
切手販売の原資に投入してしまいました(笑)

◆三つ子の魂百まで
小学校の頃、高度経済成長期の中、
裕福な家庭と貧乏な家庭が同時に存在することに気づいたとき、
政治家になって世の中を変えると決心しました。

その手段として、東京大学にいかなきゃ!という気持ちがあったんです。

◆良い意味での勘違いは、人生において大切
今では信ぴょう性のないものですが、 
小学校の時に、知能テストっていうのがあったんです。
そのとき、IQ200をだしちゃって。
以降、その気になっちゃったんですよね(笑)


◆なにかやるときに、もう一歩踏み込む
僕がやってきたことは、すべて中途半端なんです。
もう一歩踏み込んでおけば、
もっと人生が変わっていたことがたくさんあります。

■その他にも、

・選挙にまつわる裏話
・全く情報がない時代に、社会主義国に旅行した話


など、ここには公開できない。
あっという間の3時間を過ごさせていただきました。

■山内和彦さん。
参加者のみなさん。

本日は、ありがとうございます!

==============
山内和彦さんのプロフィール はこちら。
・BLOG:http://senkyo-yama.seesaa.net/
wikipedia

1965年、東京都江戸川区生まれ。
通称「山さん」。気象大学校、信州大学を中退し、1996年に東京大学言語文化学科卒業。
東京大学社会情報研究所研究生を経て、自営業(切手・コ イン販売業)を営んでいたが、
自民党の公募で候補者として選ばれ、2005年川崎市議会補欠選挙に立候補する。
「(子供のころ)総理大臣になりたかったんだけど…プロセスが長いからねえ。」

・映画:選挙http://www.laboratoryx.us/campaignjp/index.php

選挙(せんきょ)は日本のドキュメンタリー映画。映画監督の想田和弘による、観察映画第1弾。
ベルリン国際映画祭、シドニー映画祭、シネマ・ドゥ・レエル映画祭、サウス・バイ・サウス・ウエスト映画祭、ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭、香港国際映画祭、バルセロナ・アジア映画祭、フリブール映画祭、Hot Docs カナダ国際ドキュメンタリー映画祭などに正式招待。ベオグラード・ドキュメンタリー映画祭で、グランプリを受賞した。
また、60分短縮版がBBC、PBS、ARTE、NHKなど200カ国近くでテレビ放映され、国内外で大きな注目と評価を得る。2009年には、米国放送界最高の名誉とされるピーボディ賞を受賞する。
日本では2007年、アステアの配給により、全国で劇場公開された。紀伊国屋書店からDVDが発売されている。

■著書 自民党で選挙と議員をやりました


http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071217/143200/
==============

経営者とランチ交流会。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5061008

↑コミュニティ参加はこちらをクリック!
==============
◆経営者とランチ交流会。過去の開催履歴・ゲストはこちら!
http://aisaikamasa.blog91.fc2.com/blog-category-67.html
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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
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『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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