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築地朝食会、美崎栄一郎さんとの出逢い。そして清水敬輔さんは寝坊。

「実は、明日の朝7時から、築地で朝ごはんに魚を食べる、っていう会をしている人がいるんですが、よかったら一緒にどうですか?」
「行きます!」

前日の23時に、清水敬輔さんからこう誘われた僕。
翌日、朝5時に目を覚まし、睡眠時間3時間で、集合場所である、東京メトロ築地駅へ。

朝7時の築地駅。
しかし、清水さんの姿はありません。

さて困りました。
僕は、主催者の方の顔がわかりません。
唯一の手がかりは、清水さんの言葉「その人は美崎さんという人です。」という言葉のみ。

7時10分。
周囲を見回すと、一人の男性と目が合いました。
すると、男性は、こう話しかけてきました。

「★まさ☆さんですか?」
「はい。よかった、顔がわからなかったので、会えなかったらどうしようかと想いました。」

こうして、無事に主宰者の方と合流。

このとき初めて逢った築地朝食会主宰者。
そう、これが、今では「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 」の著者であり、スーパーサラーマンと呼ばれている、みさ吉さんこと美崎栄一郎さんhttp://www.note272.net/との出逢いだったのです。



僕が参加した会の名は、「築地朝食会」。
■ホームページ:http://www.tsukiji-7am.jp/
■mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1650717

現在は、著者をお招きして、築地で、朝からおすしをいただきながら著者と共に交流する、という朝食会です。
僕が参加した、このころの築地朝食会は、朝、集まれる人たちで集まって、築地場内のお店で朝ごはんを食べよう!という内容の朝食会でした。

その日、集まったのは美崎さん、僕、そしてKさん、Mさんという男女1名ずつの計4名。
僕を誘ってくれた、清水敬輔さんは寝坊で欠席です(笑)

そして、僕ははじめて築地市場へ足を踏み入れました。そこは、今までの人生で知ることのなかった世界。見るものすべてが珍しく、僕は参加者のみなさんに質問することばかりでした。

「場内を走っている、魚を乗せた三輪車はなんというのですか?」

taret.jpg
↑コレのこと。

「あれは、ターレット・トラック。通称ターレです。気をつけてください。築地市場は人よりも魚優先です。ターレにひかれたら、歩行者のほうが悪いんですよ(笑)」
築地市場の近くに会社があるという、参加者の男性 Kさんが教えてくれました。

「・・・なんと!気をつけます。」

「築地の朝7時は、もう仲買人の仕事は終わりです。僕たちの感覚で言うと今は夜ご飯の時間ですね。」
「なるほど!」

僕は、今まで知らなかったことを知る楽しさに、そのとき目覚めたのです。

築地市場で4人で朝食をとりながら、仕事の話・この会に参加したきっかけなどの話に花が咲きます。そして、ふと、名刺交換した名刺を見ると、美崎さんの名刺には、大きく、「misaki2.net.cafe」と書いてあります。

「この『misaki2.net.cafe』って何ですか?」尋ねる僕。
渋谷のコラボカフェ(http://www.colabocafe.com/)というところを借りて、月に一度カフェイベントをやっているんですよ。今度は●月●日にあるので、よかったら参加しますか?」答える美崎さん。

僕の答えは、当然「行きます!」に決まっています。
こうして、次は美崎さんのカフェイベント、misaki2.net.cafeに参加することとなったのです。

この日、会社に着いた僕は、いつもよりも元気に一日の仕事をこなすことができました。このとき、僕ははじめて、

「朝、仕事の前に社外の人と逢う、という時間の活用法もあるんだ。」
「朝、人に逢うとこんなに元気にいちにちを過ごせるんだ。」

ということに、気づいたのです。

今では、当たり前になった『朝活』。
しかし、2007年春 当時は、『朝活』どころか、『勉強会』さえメジャーな存在ではありませんでした。

そして、今振り返ると、僕は本当に運が良かったのです。いや、この出逢いの濃さは僕の人生いちばんの奇跡といってもいいかもしれません。

何故なら、たった3回の勉強会・交流会への参加で。

■清水敬輔さん
■美崎栄一郎さん

という、僕の人生を変えた、素晴らしい方とのご縁をいただけたのですから。
 
この時期、僕は「人生に素晴らしい変化を起こす」、大きなチャンスの渦に自ら飛び込んでいたのです。
 
【次回 : 「misaki2.net.cafe」で『初対面の人と仲良くなる秘訣』に気づく。につづく】

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⇒comment

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思えばあれは2007年4月20日でした

若干事実と違うところがありました。
まぁ私は遅刻したのですが、欠席ではありませんよ!

実際に、その日の朝に、まささんから
「貴重な縁と楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。」というお礼メールが来ました。
朝の9:19でした。このスピード感にハッとしました。

ところで、いろんな会で勉強会の話などをすると、
「へぇ興味深いですね、今度行ってみたいです」
という方はいますが、実際にいらっしゃっる方は
少数です。びっくりしたのを覚えています。

清水さんへ

コメント、ありがとうございます。
清水さんは、このときからずっと私の中でもピカイチのリスペクトの存在です。

そうでしたか。2007年4月20日でしたか。
もうそんなに経ったのですね。

>実際にいらっしゃっる方は少数です。
>びっくりしたのを覚えています。

僕は、社交辞令を社交辞令と思わないタイプなのです(笑)
いまのおくさんもそのおかげでつかまえました。

でも、そのほうが人生は豊かになりますね。
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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