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「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」著者 美崎栄一郎さんをお招きして、第14回PDCA 仕組み研究会(テーマ『ノート術』)を開催しました!

■今日は、午後から六本木ヒルズ49階へ。
IMG_6889.jpg

「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」がなんと7万部越えの大ヒット!
著者の美崎栄一郎さんをお招きして、清水敬輔さんとともに、
第14回PDCA仕組み研究会を開催しました!
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今日のテーマは『ノート術』。
本日は総勢15名の方に参加いただきました!!

以下、PDCA仕組み研究会を開催しながら、リアルタイムで書いた議事メモを速報としてお送りします!
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=====================

2009/10/10 14:00~16:00
第14回 PDCA仕組み研究会 テーマ:「ノート術」
参加者:15名

1.美崎栄一郎さん ノート活用のポイント 
(1)目的:『何のために』ノートを書くのか?
(2)社会人のノートは『忘れるために』使う
(3)同じ場所に書く・貼ることで、情報が集中する
例:勉強会・会議では:誰がどこに座っているか席次を書く
自分の議事録を書くために

2.Twitterでamazonランキングをつぶやく
http://twitter.com/note272amazon
今はエビちゃんカレンダーと対決!!

3.ディスカッション
(1)手帳・スケジュール開示
相手と「共有」
全体の中での相手のポジションを提示すると、合意が容易。

(2)自分だけにわかる「記号」を活用
・絶対ばれたくない内容は英語・ドイツ語にする(笑)

(3)仕事でいくつかのPJを管理している場合、ノートを1冊にすべきか分けるべきか
・PJノートを分けたい願望がある人は分けたほうがよい
・1冊にまとめたときは「付箋」を貼っておく
→自分が気持ちいいやり方をすることが大切!

(4)名刺管理
デジタルにすることで、後で探す手間を省く
iphoneで名刺を写真にとって、iphone上で名刺管理
→ 時間をお金で買う、ということ

(5)ノート活用TIPS
ノートのページが1ページ残っているときに、2ページにをまたぐ内容を書くときは、1ページ飛ばして見開き2ページに書くようにする
→1ページめくりながら確認する時間価値 > 
ノート1ページの価値

(6)アナログとデジタルの使い分け
・アナログでは、「いつ」「どこで」「何を」だけ書く
・詳細は、Gメールで管理。
→メール表題に『美崎駅』とつけて、予定が迫るとメール検索でチェック
アナログとデジタルを使い分ける

4.Q&A
(1)仕事の内容とプライベートの内容を一緒に書いている?
→YES。ノートを使い終わったらバックアップとしてスキャンしてJPG保管。

5.ノート術に使えるツール
(1)無印良品ナイロンバッグインバッグ
http://www.muji.net/mt/naruhodo/newitem/archives/2009/01/post_090108.html


===============

ただいま、会に出席したライブラリーメンバーの友人たちと
六本木ヒルズ40階で雑談会議中^^
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⇒comment

Secret

ありがとうございます。

呼んで頂いて、ありがとうございます。

レベルの高い仲間との研究会・・たのしませてもらいました。
ありがとうございます。<(_ _)>

http://www.note272.net/?p=698

美崎栄一郎さんへ

昨日は、PDCA仕組み研究会にお越しいただきありがとうございます!
夜の大井町に一緒に行ったメンバーのみなさんを筆頭に、参加していたメンバーのみなさんも、ものすごく刺激になったと話していました^^

■PDCA仕組み研究会blog 感想をご覧下さい。
http://pdcashikumi.blog36.fc2.com/blog-entry-80.html

これからも、色々とよろしくお願いいたします!!^^
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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