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結婚記念日に、『金曜夜はカフェごはんで交流会。』の誕生。

■時に、2007年9月。
数々の勉強会、交流会に参加し、個人名刺も作成
自分自身がどんな内容、どんな形式の会に興味があるかわかり始めた「愛妻家」。

◆愛妻家には、勉強会、講演といった、講師と生徒のように「上下の関係が発生する会」よりも、主宰者・参加者が「対等な関係」である交流会のほうに大きな価値を感じる。人は皆、対等だから。
◆参加者人数は10人を超えると、全員と話すことができず、内容も薄くなる。10人を境目にして、会の性格が変わってしまう。
◆全員と深い話をしたい愛妻家が、進行をドライブできる人数はMAX7人。


 ◎◎◎
 ■■■●  ←テーブルにこのように座るとMAX7人
 ◎◎◎

愛妻家は●のお誕生席に座る。●の配置は心理学的にもベストなポジション

以上の興味、関心を元に、いよいよ、愛妻家主宰の交流会を立ち上げよう!と決心しました。

そして、結婚記念日の2007年9月2日。
愛妻家初の交流会 『金曜夜はカフェごはんで交流会。』http://mixi.jp/view_community.pl?id=2564730が誕生したのです。

ちなみに、コミュニティの写真はおくさんv
junjun.jpg

■愛妻家、『金曜夜はカフェごはんで交流会。』の立上げにあたって、これまで参加した勉強会・交流会・セミナーで得た知恵、考察から、戦略的に会を設計し、コレまでに得たノウハウを詰め込みました。
そのノウハウとは、以下の通り。

====================
◆コンセプト:
都内のお洒落なカフェで、人数を絞って、参加者同志で深い話を。
『金曜夜はカフェごはんで交流会。』

◆参加者に一瞬で訴える「キャッチフレーズ」は必ず必要:
-ひとつだけ、持ってきてほしいもの。-
 -それは、貴方の一週間のできごと-

◆参加者の敷居を下げる戦略その1 『参加者ターゲットその1』
これまでに「勉強会」に参加したことがない、参加を躊躇してしまう層をターゲットにする。

◆参加者の敷居を下げる戦略その2 『参加者ターゲットその2』
何よりもまず、女性に参加してもらう。女性が参加すれば、男性は必ず自動的に参加する。
(『愛妻家』を名乗ると、女性の警戒がなくなることに気づくのは、ずっと後になってからのこと)

◆参加者の敷居を下げる戦略その3 『会費 』
会費は取らない。

◆参加者の敷居を下げる戦略その4 『場所』
女性をはじめ、誰もが来たくなる会場、かつ、場所代の要らない会場に。 
= Answer「都内のおしゃれなカフェ!」

◆参加者の敷居を下げる戦略その5 『時間』
途中参加、途中退出自由

◆『提供価値』
初対面の参加者同士での深い話を通じて、参加者全員が「他の参加者全員の価値観」を理解し、かつ、参加者同士がその場だけで終わらない、ご縁のつながりを提供する。
====================


■そして、人生初の交流会を、有楽町「ごはんカフェ」にて、開催したのでした。
当時の開催後の感想があったので、紹介したいと思います。

・・・あらためて読むと。

今だからこそ、持っているものと。
当時、はじめてだったからこそ、持っていたものと。


その両方に、気がつきます。

========ここから=========

美味しいカフェご飯をみんなでシェア!
そして、交流会というご飯もみんなでシェアだ☆
というわけで第一回の交流会メニュー、報告です★

詳しい内容が気になる方。
第二回に参加して「金曜夜はカフェご飯通信(仮)」をゲットだぜ!!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
        本日のメニュー
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

1.本日のメインディッシュ
(1)リーダー論コシヒカリ

◇How:すぐに答えを求めすぎる風潮
 →答えの数は無限にある
◇行動、実践:行動に移すまでが「壁」 
◇失敗:自分自身の糧
◇育成:
・部下の価値観・将来の夢を把握
・夢に向かって、今何をすべきかを考えさせる
・個々の能力の105~120%の能力の仕事を与える
・部下に何かあれば必ず自分が責任を取る
◇「不満」を口にする人は実は優しい
 →本当に考えるべきは「不満を持っていても何も言わない人」

(2)出向マインド論あきたこまち

◇「第一号」として切り開くことが出来る幸運
◇夢を追い求める力
◇自分がやりたいように出来る

(3)夜の接待と同期に見るプロ論ひとめぼれ

◇面談の顔 → 仕事の顔 
◇それでこそ『プロ』!のギャップ
◇同期:会社色に染める都合の良い要因?
◇知り合いは多いほうがいいが、同期である必要なし

2.本日の前菜
(1)イタリア人のディップ

◇ニヤリと笑う若者
◇いつのまにか開いているファスナー
◇クラクション → 振り返る → ウィンク
◇ボクは世界中の女性を愛している!
◇3時間遅刻が基本
◇漢字が読めない!事件
◇露出度の高い女性or見とれるほどかっこいい男性→スリ

3.本日のデザート
(1)仕事論とお米のアイスクリームのせケーキ

◇キャリアを考え、周囲の道筋をすべてつけているリーダー
◇名刺に見る「目下のテーマ」

4.シェフの気まぐれメニュー
(1)某雑誌の影響力
(2)ゲーム機プラットホームの進化による開発の変化
(3)任天堂とソニー・コンピュータエンターテインメント

5.お会計
☆PRICELESS!!☆

========ここまで=========


こうして、愛妻家は「勉強会・交流会の達人」への第一歩を踏み出したのでした。

【次回:資産数十億円のおばあさんに、人生の財産を教えていただく。につづく。】
 
 
 
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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