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昔から使っている、家庭、恋愛、友達関係、仕事で、相手との心理的距離が近くなる言葉。


◆久し振りに、静かな場所で自分だけの時間を過ごしています。
思うところがあり、僕がよく話す、相手との距離が近くなる言葉を書いておきます。
家庭で、恋愛で、友人関係で、仕事で。
随分と助けられた言葉ばかりです。
「時間を作ってくれてありがとう」
同性でも異性でも、特に、2人で共有する時間を作ってくれた相手に話します。
命は時間で出来ていて、相手がその時間を自分のために使ってくれているからです。
「もしよかったら、お話しできる範囲で話して頂けませんか?……お話ししたくないことは話さなくて良いですから」
相手の方が話しにくい話題になった時に、僕はこう話します。
相手の立場や気持ちを優先して、相手の方に話す範囲のバトンを渡し、こちらは沈黙します
「話しにくい事を話してくれて、ありがとうございます。その気持ちが、とても嬉しいです」
相手が話しにくい事を話してくれた後、僕はこう言います。相手が個人的な関係であれば、こう続けます。
「だって、教えてくれたということは僕を信用してくれたということでしょう。あなたのその気持ちが嬉しいです。ありがとう」
「アホなことを聞いていいですか?」
本当に聞きたいことがある時、僕はこう言って相手の了承を得てから聞きます。人生には、聞かぬは一生の恥、になる場面が有るからです。
「彼氏さんは元気ですか?」
相手に、パートナーがいるか否かを自然な流れで知りたい時に。
パートナーがいれば「元気ですよ」等の言葉が返って来ますし、いなければ「いませんよ」との言葉が返って来ます。
◆言葉は、伝え方ひとつで相手との人生を変えられる不思議なものですね。
要望があれば、第2弾を書く日があるかもしれません。
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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