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ステーショナリーディレクター・文具コンサルタント 土橋正さんと話した人生観が深かった。

■先日、友人と一緒にステーショナリーディレクター・文具コンサルタント 土橋正さんとご一緒する機会がありました。そこで話した人生観が深かったので、皆さんにも紹介します。



・土橋さん 「これ、僕が作ったオリジナルの「時計式ToDo管理付せん」です。良かったら使ってください」

・僕 「ありがとうございます。どうやって使うんですか?」

・友人 「一日の予定を、時計の中に書き込むんです。実際に使ってみると、一日でできることって案外限られているってわかるんですよ」

・僕 「あ、その感覚わかります。まさに頂いた付せんの12時の目盛りを0歳~100歳までに書き換えたのが人生のスケジュールですよね。僕、人生や物事を終わりから逆算して考えるタイプなんですが、今年40歳になって人生折り返し地点に来たことで、これまで以上に時間をいかに価値あることに使うか強く意識しています」

・土橋さん 「そう、人生も一日と同様に限りがあるんですよ。人間、残り時間が少なくなってはじめて焦り始めるんです。8月31日が来ると慌てて宿題をするように。でも、一日でも早く自分の人生に限りがあることに気づいて、自分の時間を価値があることに使ってくれれば、その人の人生は充実するわけですよね。」

・僕 「ですよね。僕も人生同じ考えです。人生自分が亡くなるときに、『どこで』『誰に囲まれて』『どんなふうに』亡くなりたいかを意識して、そこから逆算して今を生きています。土橋さんの今年の目標は何ですか?」

・土橋さん 「今年は『今を生きる』ことをテーマにしています。以前の僕は『今の楽しみ』ではなく『次の楽しみ』を優先していたんですよ。例えば、目の前にいる人と会話しているのに明日の料理ことを考えている、といったような。でも、今を楽しんでいないそんな生き方が虚しくなってしまって。明日を優先するのではなく、今、この瞬間に会話している人、食べている美味しい料理を楽しんで生きよう、ということを意識しています」

■他にも、土橋さんはご自身の子育ての経験からこれからの僕の子育てに役立つアドバイスをくださるなど、良き父としての姿も垣間見えました。

そんな会話をしながら、僕は勝手に、人生観が似ている良い方だなあ、またあらためて土橋さんと人生観の話をしたいなあ、という思いを深くしました。
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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
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『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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