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若い頃お金を使う暇すら無い程激務だった時に自動的に貯まったお金が、独立した今の自分を助けてくれる。という話。

◼︎お金を使う暇すら無い程仕事が忙しい時ってあるじゃないですか。

そんな働き方をしてきた友人知人と話した結果、自動的に貯まったお金が歳を重ねた今の自分を助けてくれるのでお金を使う暇すら無い程仕事が忙しいのもあながち悪くない働き方だと考えるようになりました。

1 新卒で外資金融(超激務)→別の外資金融(人間的生活が可能)に転職した方

・最初に働いた外資金融では朝~夜中2時3時迄働いた後飲みに行ったりしていた。今思うと恥ずかしいが、あの時は「私達が世界経済を支えてている」と本気で思っていたし、ずっとアドレナリンが出ている状態だから仕事中に疲れなんて感じなかった。

でも、今振り返るとこの働き方は若いうちしかできない。若い時から戦略的に「3年でがっつり稼いでこの会社を脱出・・・じゃない、転職する」とか「独立する」と決めて働かないと、ずっとそのままの仕事を続けてきた人は成果を上げられなくなってクビになるかいきなり健康を害するかどちらかしか無い。

2 若い頃恒常的にお金を使う暇すら無い働き方をしてきて、今は独立した方

・会社勤めの頃は忙しすぎてお金を使う暇すら無いからお金が貯まる貯まる。

独立した今、その時に貯まったお金が安心材料になっている。

◼︎僕は、社会人になった若い頃からお金を貯める事に対して肯定派です。

何故なら、自分が持っているお金が許す範囲で人生のリスクを冒す事が出来るから。


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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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