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親が一番嬉しいことは「子供が親を超えてくれること。



◆あれは、就職活動中の大学四回生の頃だったか。母親に「何があればいちばん嬉しい?」と聞いたときのこと。

「子供が親を超えるのがいちばん嬉しいねえ」

◆この言葉が、間違いなくその後の自分の人生を創る原動力となっている。

親を越えられたかはわからないが、少なくとも親に対して恥ずかしくない生き方を歩むと決めて行動してきた。

◆そして、自分が親になってあらためて、我が子には親を超えて欲しいと心から思う。

◆・・・最近、ある人と「運」についての話になったとき、僕はこう言った。

「これまで人生を決定づける岐路で行った選択は、今振り返っても全部正解だった。これはご先祖様が総出で自分を応援してくれているからだ」

先人が後の世代に託した遺志、というのは確実にある。

◆だから、今の僕は親だけではなく、ご先祖様にも子供にも誇れる生き方をする、と決めている。


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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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