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アップルストアでの「どこでもレジ」と「レシート印刷用プリンタの隠し場所」と「店員とのコミュニケーションの楽しさ」の話。



◼︎来週、急遽パソコンが持ち込めない場所でプレゼンをする事になったため、iPhone5s用のプロジェクター接続ケーブルを買いにアップルストアに行きました。



◼︎ケーブルの在り処がわからず、少しあたりを見回していると欧米系のスタッフの方が「どうぞお尋ねください」と直ぐに声をかけてくれました。

「iPhone5sとプロジェクターをつなぐ接続ケーブルは何処にありますか?」
「こちらです」

◼︎無事ケーブルを発見し、商品を手にとって会計に向かおうと再度あたりを見回していると、先程とは別の女性スタッフに声をかけられました。

「お会計をお願いしたいのですがレジは一階ですか?」
「どこでもレジなので今ここでお受けします」

と言ってiPadを取り出すスタッフ。iPadに金額を入力すると「消費税込みで5616円になります」と。一万円札を渡すと、お釣りを用意する為「しばらくお待ちください」とその場を離れます。

暫くして戻ってきたスタッフからお釣りを受け取った後、こんなやり取りが。

「領収書は必要ですか?」
「いえ」
「レシートでよろしいですか?」
「はい」
「レシートが一年間の保証書になります。レシートはメールアドレスを教えていただければメールでお送りすることも出来ますが、お送りしますか?」
「いえ、紙でOKです」
「承知しました」

◼︎といったやり取りが終わると、いつの間にかスタッフの手にレシートが。あれ?いったいどこからレシートを出したんだ?と疑問に思い聞いてみました。


「レシートは何処から出したんですか?」
「各机の下に、レシート用のプリンターが隠してあるんです。見た目・デザイン優先なので」

確かに、机の裏を覗き込むと小さなプリンターが目立たないように取り付けてありました。

「なるほど。教えていただいてありがとうございます」
「実は、アップルストアのアプリをダウンロードしていただければ、お客様ご自身で会計を済ませることも出来るんですよ。Apple IDを持っていればクレジットカード払いで決済ができます」
「そうなんですか!それは凄いですね」
「是非試してみてください」

◼︎スタッフとのちょっとしたコミュニケーションも気分が良い体験に変えてしまうアップル。僕は特に熱狂的なアップルファンという訳ではありませんが、今回の体験はなかなか良く教育されているな、と感心しました。

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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
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『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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