スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

平均3ページに一回は心打つ。娘が大きくなったら手渡す一冊に決定。 全盲の僕が弁護士になった理由/大胡田誠 著。

全盲の僕が弁護士になった理由/大胡田誠 著を読みました。涙腺が崩壊しました。即、一歳の娘が大きくなったら手渡す一冊に決定しました。


■著者は全盲で司法試験に合格した3人目の弁護士。本書の内容は大きく

1.弁護士になるまで
2.弁護士になってからの受刑者の弁護
3.妻と子供、家族のこと


の3つで構成されています。
そして、平均3ページに一回は心打つ場面、フレーズが登場します。たとえばこのような。

=======
1.弁護士になるまで

◆(著者が4回目の司法試験に失敗し、心が折れかけて両親に「もう受験を辞めるべきかもしれない」と話した時のこと)母は良いとも悪いとも言わなかった。ただ一言、「人生で迷った時には、自分の心が『温かい』と思う方を選びなさい」と言った。

2.弁護士になってから

◆(著者は)仕事で何度も壁にぶつかるうちに、もしかしたら弁護士会あたりが気を回して、「ひとつ面倒を見てやるか」という話にでもなったのではないかという”疑念”がわいてきた。

 事務所に入って半年ほどしたある日、僕を採用した当時の所長の齋藤友嘉先生と、珍しくサシでお昼を食べる機会があった。そこで、それまで胸にくすぶっていた思いをぶつけた。「先生位は。どうして僕のような弁護士を採ったんですか」。
 すると、齋藤先生は間を置かず、いつものさっぱりとした口調で、「それが事務所と依頼者のメリットになると思ったからだよ」と一言だけ言った。「以上。その意味は自分で考えなさい」と続けて聞こえた気がして、二の句が継げなかった。

3.妻と子供、家族のこと

◆僕たち夫婦だからこそ見せてやれるものがあると信じている。それは、人生に立ちはだかる困難から逃げずに、それとうまく付き合って生きて行く姿勢だ。僕の両親がそうだったように、結局のところ親は、大事なことほど子供には自分の背中を見せることでしか教えることができない。

=======

■残りは是非、あなた自身で確かめてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

⇒comment

Secret

Facebookでつながりましょう
Twitterでつながりましょう
プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

カテゴリ
最新記事
連絡/取材/学校・企業・イベント等講演依頼はこちら:24H以内に回答致します

名前:
メール:
件名:
本文:

愛妻家大田正文 講演履歴/メディア出演履歴/主宰勉強会
愛妻家大田正文著書 人生を変えたければ「休活」をしよう!購入はこちらから。
愛妻家著書 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術 購入はこちらから。


■2012年1月台湾版の発売が決定しました。

■Kindle版が発売になりました。


ほんとうにありがとうございます。
愛妻家大田正文が放送作家・パーソナリティに。ラジオNIKKEIアサカツ!はこちら
◆愛妻家大田正文が【放送作家】【ラジオパーソナリティ】を務めた番組 ラジオNIKKEIアサカツ!「愛妻家大田正文の、妻と、人が好き。」(2012年1~3月放送)
febe.jpg
詳細はロゴをクリック
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。