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【メディア掲載】手帳の達人としてインタビュー掲載:意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本/舘神龍彦

■手帳評論家 舘神龍彦さんの新刊 意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本(ディスカヴァー・トゥエンティワン)に、手帳の達人としてインタビューを掲載いただきました。
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■本書では、手帳を「人生の可能性を拡張するツール」と定義し、手帳術×自己啓発のアプローチで手帳活用法を解説しています。
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■本書で、特に参考になった内容をひとつだけ紹介すると。

スケジュール管理:予定を書くことで、書かれていない部分の時間と用事を効率化する。

「予定を記入すると、予定と予定の間の空き時間の活用法も見えてきます。」との記述を読んで。

手帳に予定を書く、ということは、自分自身に「締切」を規定することと同様です。

仕事で考えてみましょう。「締切」を設定することで、締切までに残された時間で仕事を仕上げなければならなくなります。締切が近づけば近づくほど、仕事に対する集中力や生産性が劇的に高まった経験が誰にでも有るのではないでしょうか。

同様に、スケジュールに予定を書くことは、予定=締切までに残された時間で人生に対する集中力や生産性を高める効果があるな、と感じました。

■また、本書では私のほかに、コボリジュンコ氏(自営業・著者)、佐川博樹氏(中小企業診断士・著者)坂下仁氏(銀行員・妻社長相談・著者)、北真也氏(SE・ライフハックブロガー・著者)といった達人へのインタビューを元にした手帳活用術が紹介されています。読者にとっては、この5人の実例を読むだけで自分の手帳術に取り入れられるノウハウがありそうです。

■ビギナーから手帳マニアまで。
手帳好きなすべてのみなさんに、おすすめします。


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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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