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結婚記念日:新婚15年目になりました。

◼︎本日9月2日は結婚記念日。新婚15年目に突入しました。

◆一歳6ヶ月の娘の横でブログを更新していますが、ジャングルジムに力一杯登って元気いっぱいです。


◼︎さて、この一年で自分自身に起こった精神的・行動的変化を書いておきます。

1 娘の未来を中心に劇的に増えた家族全体を考え、真剣に生きるようになった

我が家は、愛妻家・妻・娘・妻の母親・妻の妹・ペット(ウサギのナナちゃん)という変則五人(と一匹)家族です。

正直、夫婦二人から突然五人家族になると背負う責任もいきなり重くなります。いや、男女平等ってわかっていますよ。ですが男として、娘の未来の可能性とチャンスを拡げるために最優先で貯める教育費と、愛妻家が死んだ後10年妻が生きて行くために残しておく蓄えと、家族五人が日々の生活を送る為の生活費を稼ぐ必要があるわけです。夫婦二人だけの時より人生を真剣に生きるようになりました。

2 自分一人の為に使える時間が劇的になくなった

平日は会社で仕事、家に帰れば平日夜と土日祝日は子育てと、自分一人の為に使える時間が劇的になくなりました。

実はこれには物凄い危機感を持っています。「未来の目標を立て、実行プロセスに分ける」という計画立案・実行管理が出来ないからです。日々目の前のことに忙殺されていては人生で目指すべき場所に到達できません。

そのため、夫婦二人だけの時よりもさらに隙間時間を活用して未来の目標を立てプロセスを管理する時間を意識的に取るようになりました。

3 人生の踊り場感を感じる

仕事をして、子育てをして。安定した生活を続けている現在、人生に踊り場感を感じるようになりました。性格上、この状態は人生が停滞しており非常に居心地が悪いので、早々に踊り場を脱出したいと考えています。



4 しあわせの総量が増えた

1~3まで色々有りますが、全体として見ると今が人生で一番しあわせの総量が増えている状態だと実感しています。

そして今が一番しあわせなのは妻の存在があってこそ。何時もありがとう。これからもよろしく。


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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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