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人は皆、象牙の塔に住んでいる。

人は皆、象牙の塔に住んでいる。

◼︎自分が当たり前だと思っている世界は視点を変えれば当たり前では無い、と言う話。

【事例1】
・愛妻家は社会人になって以降、「仕事に着手する前に必ず契約書を交わす事が当たり前」という文化の中で仕事をして来ました。

そのため、個人で本を出版する際、「執筆に着手しても、完成しても契約書を交わさない(もっと酷くなると契約書すらない)」状態が当たり前の出版業界に耐えきれないくらいの衝撃と違和感を覚えました。

実際、担当編集者さんにも何度も「先ずは契約書を交わしたい」というやり取りをしました。

契約書がない状態というのは、出版社側はいつでも「やっぱりこの話はナシ」と言えますし、著者側も原稿をもっと条件が良い他の出版社に持ち込んでも良い、というリスクを負うわけです。

愛妻家が住んでいる世界は出版業界から見ると象牙の塔だし、出版業界の世界は愛妻家から見るとこれもまた象牙の塔でした。

【事例2】
・某有名私立小学校の教員をしている友人の話。この友人は教員には珍しく、民間企業から教員に転職した人。

その小学校では、トップレベルの外資系金融会社に社会見学に行くという授業が有ります。

外資系金融会社に社会見学に行けるということをはじめて知った時、友人は大興奮だったのですが、他の教員は「何が凄いの?」と関心無し。

これもまた、民間企業を経験しているか否かの象牙の塔。

◼︎大小有りますが、人は皆象牙の塔に住んでいるのだということに気付いたので、此処に記しておきます。

自分が象牙の塔に住んでいる事に気付いたら、象牙の塔から出てみるべきだ。

象牙の塔に住む女王として、人生の病に冒される前に。
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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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