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親が元気なうちに相続家族会議をしておくべきだ。家族親族が絶縁状態になりたくなければ。今までで一番やさしい相続の本。

◼︎親が元気なうちに家族で相続について話し合っておくのは親の義務で有り子供の義務だ。

1この世界で唯一絶対と言えることは「生きている人は必ず死ぬ」ということ

子供が親に「亡くなった時の為に予め話をしておきたいんだけど」と切り出すと、親によっては「お前は俺に早く死ねと思っているのか!この親不孝者!」と激怒されるかもしれない。が、そこで引き下がってはいけない。特に兄弟姉妹など、あなたの他に他に相続する人がいる時は。

そんな時は親に言おう。「お父さん(お母さん)は、私たち兄弟姉妹が絶縁状態になってもいいの?」と。その理由は項番2・3に。

2 親が亡くなる時期は子供にとって最もお金が必要な時期である

◼︎親が亡くなる時期は子供にとって最もお金が必要な時期だ。孫がいればちょうど高校大学で最も教育費が必要な時期と重なるし、また、親は親心として子供のうち最も出来の悪い子供に最も援助したがる。(長男はしっかりした会社で働いているから稼ぎが少ない次男にこの家をあげよう)なんて考えていたりする。そして子供もそれぞれが勝手に自分が都合が良い様に相続財産を考えているものだ。

3 相続を最もこじらせるのは血が繋がった兄弟姉妹ではない。そのパートナーだ

相続を最もこじらせるのは血が繋がった兄弟姉妹ではない。そのパートナー、つまり結婚している相手方だ。物凄くドライに言うと、パートナーにとって相手方の親の遺産が入って来るのはボーナスだ。そして得てしてパートナーはそのお金を当てにして皮算用を弾いていたりする。

相続家族会議の前に、鉄の意志で守って欲しいのは「私はあなたの親の相続に一切口を出さない。だからあなたも私の親の相続に一切口を出すな」と合意しておくことだ。そして、家族会議は血の繋がった者だけで開催すること。

◼︎相続について事前に整理しておくメリットはふたつ。血族親族同士の納得と節税だ。



◼︎親も子も、相続を話しにくいこととして送りバントするべきではない。いざその時が来た時に、泥沼にはまりたくなければ。

◼︎何をどう準備すれば良いか知りたければ、この本を読むと良い。


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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
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『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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