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イケメン男友達と話した「男側が意識的に女性のアプローチをかわす技術が必要な時期があるよねえ」という話題。

◼︎最近、複数のイケメン男友達(独身・既婚者双方)との情報交換でテーマに上がる話題。

それは「男側が意識的に女性のアプローチをかわす技術が必要な時期があるよねえ」という話題。

例えば、独身のイケメンは前の彼女と別れて間がなくしばらく独り身を満喫したい時期だとか、既婚者に至っては浮気で得られる刹那的なリターンと引き換えに抱える無限大のリスクを比較すると超ハイリスク超ローリターンなので女性からのアプローチはノーサンキューだとか、そんな男友達です。

で、これが世の中の不平等というか不条理というか、そんなメンタリティの男性に限ってモテるんです。社会人になって開放的気分の二十代とか、仕事中心で気づいたらそろそろ結婚の二文字が見えてくるアラサーとか、酸いも甘いも全て経験した恋愛百戦錬磨のアラフォーとかの女性陣から。灼熱の恋にグラス合わせ今宵ふたり何処までも行こうなんてお誘いがかかる訳ですよ。

◼︎世の中の不条理をひしひしと感じつつ、そんな時の男性陣の女性のかわし方を根掘り葉掘り聞いてみました。

【ケース1:二十代女性の場合】
◆年下二十代の女性の場合、「若い」というそれだけで魅力5割増です。そんな二十代女性からアプローチされると、ちょっと油断したら若さ故の過ちにやられてしまうんです。

そんな若さにやられないために、深みにハマる前にこちらから早期に「良いお兄ちゃん」ポジションを作ってしまいます。
「俺は『お兄ちゃん』だから貴方には手を出しませんよ」と明言する。相手を傷つけずに誘いを断る文句として重宝します。

逆に、女性側から「良いお兄ちゃんとしてこれからも相談に乗って下さい」というポジションをつくってくる人もいます。こんな時は「こいつ・・・できる!」と思いますね。年下ポジションを利用してじ自分が主導権を握る状況を作り出してくる訳ですから。

どちらにしても若い女性には、女性の「若さ」の誘惑に負けない男性側の耐性が必要です。

【ケース2:アラサー女性の場合】
◆普段からとても頭の回転が速い女友達とこの間食事に行ったのですが、その子、食事中にちょいちょい巧妙な罠を仕掛けてくるんです。自身の恋愛経験を先に語って心理的ハードルを下げた上で男性側の恋愛経験を引き出して男性側のツボを探るとか、話題に対する合いの手の入れ方とか。防衛線としてこちらが「今日は帰りましょう」と言っても、別れ際にも笑顔と「また・・・ぜひ、誘って下さいね」というひと言を忘れない。それも社交辞令を感じさせない抑揚と間で。女性経験が少ない男性であれば罠に気づかず嵌ってしまうんじゃないでしょうか。

【ケース3:アラフォー女性の場合】
◆一緒に食事に行くとやっぱり男としては女性に気を使いますよね。とは言ってもちょっとしたことですよ。一緒に歩いている時に車道側を歩かせないとか、お店で女性の椅子を引いてあげるとか。

で、食事を終えて別れた後に、女性からLINEでメッセージが入るわけです。「そんな事をされたら好きになっちゃいそう」とか。そういう時は全力でフラグをへし折りにかかります。ネタスタンプを送ったり話題を変えたり。

特に年上女性の場合は、こちらに結婚する気がなければ応えるのは失礼だと思うんですよ。

◼︎以上、イケメン男友達から聞いた話でした。

◼︎……え?愛妻家はどうなのかって?
いやあ、愛妻家はこんな未来に恋してるんですよ。

今から20年後、ハタチになったうちの娘と表参道あたりを一緒に歩いていると娘が「パパ、これが欲しい」なんて言って、LとかVとか書いてある茶色い財布やオレンジにHなんて書いてあるカバンを指差したりして、愛妻家が「ママにはナイショだぞ」なんて言って買って家に帰ると妻に「私にはプレゼントしてくれないのに!」ってキレられてボコボコにされる、そんな未来。

今現在の女性よりも二十年後の妻と娘にモテたい、そんな未来。
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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