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日経ビジネス 2013.12.9号 特集「年金はどこまで減るか 知っておくべき10の真実」は、20-40代にこそ示唆に富んでいる内容だ。



■今週の日経ビジネスの年金特集は20-40代にとって、非常に示唆に富んでいる。

■愛妻家は、自分が生きている間は年金制度がなくならないと考えている。需給バランスが取れるところまで、

・年金支給開始年齢をどんどん高くする
・年金給付額をどんどん減らす

方向に制度を調整するだけ
だ。

■特集では、

・59歳、地方公務員早期退職組大久保さんの実例
・大手メーカー退職組 田中さん(60歳)の年金勝ち組は準備に30年の実例
・小峰さん(67歳)、高齢者の1/4は年収150万円の実例


が掲載されており、これを未来の自分に置き換えて読むと「今から何を準備しておけば良いのか」を学び取ることができる。

■特集は最後に、こう締めている。

最善策は「働くこと」。

■20-40代の人が、特集を読み終わったあとに考え、実行するべきは、生涯現役でいるために残された20-40年の時間をどう戦略的に生きるか。

まだ、間に合います。

■生きている限り、必ずみんな老いていくのだから。

未来の自分の人生のために。
ご一読を、お勧めします。
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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