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【朝早い・休日が潰れる・高い】愛妻家大田正文、16年ぶりのゴルフ再開で、ゴルフが人生に役立つ3つの効果を本気出して考えてみた。【おっさんのスポーツ】

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■愛妻家大田正文です。四十路にリーチがかかっているおっさんです。

ゴルフ嫌いな人には「高い」「おっさんのスポーツ」「仕事より朝が早く起きて休日一日が潰れるなんて意味わかんない」と三拍子そろったゴルフを、16年ぶりに再開しました。

■あれは社会人2年目。当時の上司も先輩もゴルフが大好きで、コンペに参加したのが始めてのゴルフです。そして、その時に「ボールにあたらない」「上に飛ばない」と初心者にありがちな状態となり、まるでボーリングのスコアでターキー連続獲得するようなスコアをたたき出すという快挙を達成。典型的なゴルフ嫌いになってしまいました。二十代前半の愛妻家には、ゴルフは「お金」と「時間」の無駄の最たるものでした。

それに、二十代は「恋愛」に代表されるように、ゴルフよりも「お金」と「時間」を投入すべき人生の優先順位が高いものが沢山あります。そういう訳で当時の愛妻家には 恋愛>仕事>趣味>>>>>>>>>ゴルフ でした。

■あれから16年。愛妻家もいい歳のおっさんになってきて、また、16年の人生経験の間に「継続は力なり」という言葉の意味をしみじみと実感してきて、ひょっとしたら今の年齢でゴルフを再開したら楽しいのではないか、これから生きる人生後半に役立つのではないか、と前向きに考えられるようになりました。

■幸い、周囲にスポーツ万能な友達やプロゴルファーの知人がおり、1~2年前に打ちっ放しでレクチャーを2回だけ受けた時に、まっすぐ飛ぶようになり、ちょっとだけ「楽しいかも」と感じた自分がいた、ということもあります。クラブを握ったのはそのときだけで、以降練習のレの字もしていませんが。

■そして今回、ハーフコースを回ってみて、「意外とゴルフって楽しい」「継続すれば上達するかも」と感じられる自分がいました。著書にも書いている「行動→半年継続」です。

そこで愛妻家、ゴルフが人生に役立つ3つの効果を本気出して考えてみました。

=====
【効果1】社交の場としてのゴルフ → 年配世代はゴルフ大好きな比率が高い

愛妻家も四十路のおっさんになってくると、二十代の頃とは違って普段お付き合いする周囲のみなさんも年配の方が増えてきます。そして、年配世代はゴルフが大好きな人の比率が高いのです。そんな年配世代と丸一日時間を一緒に過ごすことで打ち解け、関係を深められるツールがゴルフなのだなぁ、としみじみ感じられるようになりました。

また、愛妻家の父親や義父とさらに仲良くなるためにも、ゴルフを活用しない手はありません。「お義父さん、一緒にゴルフ行きませんか?」なんて言えたら素敵やん?

【効果2】無理なくできる運動 → スイングで普段使わない筋肉を動かす&一日山をウォーキングする効果

愛妻家も四十路のおっさんになってくると、格段に運動しなくなります。あなたの周りにもいませんか?不健康な三十~四十路以上の方。

そんな運動不足の人にとって、実はゴルフは無理なくできる運動だということがわかりました。スイングで普段使わない筋肉を動かしますし、18ホール回れば一日中山をウォーキングしているのと同じです。これくらいの運動量であれば、二十代の頃よりは確実に体力が衰えている世代にも適度な運動になります。

【効果3】ゴルフに関しては、みんな初心者に教え好き。仕事でもそれくらい部下に指導したら益々素晴らしい会社になるのにと思うくらいに

ゴルフをする人は、初心者の参加を喜んでくれます。自分が好きなことに対してフォロワーが出てきてくれることって嬉しいですよね。

そして、初心者に手取り足取り教えてくれます。仕事でもそれくらい部下に指導したらいいのに、と思うくらいに。ゴルフ初心者=社会人一年目と同じ。こんな環境が用意されているのであれば、初心者の特権を活用しない手はありません。

あなたも思いますよね?「解らないことを何でも聞けるのは新入社員の特権だ」って。ゴルフ初心者にはまさにそれと同じ環境が用意されているのです。素晴らしい!

=====

■ということで、ゴルフ嫌いなあなたもゴルフを始めると、特に中盤から後半の人生が捗ること請け合いです。
そして、だれか愛妻家をゴルフに誘ってください。

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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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