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企画も人生も、人の行く裏に道あり花の山。PHP編集部の方2名をお招きして第三回THE21を読む会を開催しました。



■PHP編集部の方2名をお招きして第三回 雑誌THE21を読む会を開催しました。

■今号のTHE21、やってくれました。「接待」が特集で組まれていたからです。接待の技術は社会人が仕事のみならず、プライベートでも最も役立つスキルのひとつです。

■愛妻家大田正文、これまで取材を受けた様々なビジネス誌の記者さんに「接待の特集を組むべきです」という話をずっとしてきました。しかし、ビジネス誌記者さんたちからは、

・企業のコンプライアンスおよび交際費削減の流れで接待自体が減っていること→ニーズが縮小している=雑誌が売れない
・プライベートで役に立つことは理解できるが、「仕事」の切り口でないものは特集にできない

という理由で企画に至るのは難しい、という回答でした。

■今回、PHP研究所編集部の方に、接待特集が掲載されるに至った裏話を聞いたところ、

・会食の場が減っているため、接待技術が未熟な若手が増えている現状を見て『これはニーズがある』と判断した

とのこと。

■ある事実を見て「ダメだ」と感じる人と「いける!」とニーズを見出す人。

企画も人生も、人の行く裏に道あり花の山、ですね。

◆土曜日の朝早くからご参加頂けいたみなさん、ありがとうございます!

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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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