スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

この人がいなければ、今のSONYもガンホーもDeNAもGREEもイチローも存在しなかった件。本日亡くなった、任天堂前社長 山内溥さんに寄せて。

■任天堂前社長 山内溥さんが亡くなった。

・ご本人は一度もゲームをしたことがない山内溥さんが亡くなった。

・任天堂を花札とカルタの会社からファミリーコンピュータを生み出し、今の「ゲーム産業」を産み、育てた山内溥さんが亡くなった。

・ファミリーコンピュータの発売時、売れるかどうかもわからない製品のCPU、しかも特殊なチップのため売れない場合には代替にも使えないCPUを「百万個発注があれば何とか作れるかも」と手を上げたリコーに対して「三百万個保証してやりなはれ」(売れなければ当然任天堂は倒産)と言って発注した山内溥さんが亡くなった。

・マイケルジャクソンやポールマッカートニーすらも彼のファン、マリオ・ゼルダの産みの親、宮本茂さんを発掘した山内溥さんが亡くなった。

・スーパーファミコンの周辺機器としてSONYと開発していた機器。仲違いして開発中止。その名も「PlayStation」を生み出し、結果的にSONYをも発展させた山内溥さんが亡くなった。

・後継者として世襲ではなく、HAL研究所の社長を務めた岩田聡さんを社長に指名しさらに業績を伸ばした山内溥さんが亡くなった。

・任天堂社長を引退する際に、後任の岩田社長に「二画面や」とだけ伝えて引退し、その結果ニンテンドーDSが生み出された山内溥さんが亡くなった。

・スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ポケットモンスター。世界中が熱狂し「クールジャパン」を創り上げた山内溥さんが亡くなった。

・シアトルマリナーズのオーナーになったのに、一度もセーフコ・フィールド(マリナーズのホームスタジアム)に行ったことがない山内溥さんが亡くなった。

・それなのに、イチローのメジャーリーグ行きが決まると「いくらお金がかかってもいいから絶対に獲れ」と指示した山内溥さんが亡くなった。

・任天堂が無かったら、今のゲーム業界は無い。当然ゲームに慣れ親しんだ子供世代がオトナになって創ったパズドラやモバゲーやグリーも無い。ソーシャルゲームが生まれ育つ土壌を創り上げた山内溥さんが亡くなった。

■山内溥さんがいなければ、今ここでこの職業に就いている愛妻家大田正文も居ませんでした。

山内溥さんのご冥福をお祈りいたします。
ほんとうに、ありがとうございました。
このエントリーをはてなブックマークに追加

⇒comment

Secret

Facebookでつながりましょう
Twitterでつながりましょう
プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

カテゴリ
最新記事
連絡/取材/学校・企業・イベント等講演依頼はこちら:24H以内に回答致します

名前:
メール:
件名:
本文:

愛妻家大田正文 講演履歴/メディア出演履歴/主宰勉強会
愛妻家大田正文著書 人生を変えたければ「休活」をしよう!購入はこちらから。
愛妻家著書 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術 購入はこちらから。


■2012年1月台湾版の発売が決定しました。

■Kindle版が発売になりました。


ほんとうにありがとうございます。
愛妻家大田正文が放送作家・パーソナリティに。ラジオNIKKEIアサカツ!はこちら
◆愛妻家大田正文が【放送作家】【ラジオパーソナリティ】を務めた番組 ラジオNIKKEIアサカツ!「愛妻家大田正文の、妻と、人が好き。」(2012年1~3月放送)
febe.jpg
詳細はロゴをクリック
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。