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愛妻家、日経ビジネスアソシエを読む朝食会。を主宰し、新しい世代が持つ「時間」と、古い世代が持つ「経験」という財産について考える。

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◆今朝は、編集者さん3名をお招きして、
日経ビジネスアソシエを読む朝食会。を主宰。

◆今回、熱く話題に上ったのは、

週刊 東洋経済の特集「30歳の逆襲」。


◆何が受けたかと言うと、
団塊世代と団塊ジュニア世代の「世代間」の「対立軸」

・「逆襲」と言うタイトルや、
・「社会起業なんて。」というトーン。
・当のアラウンド30世代は、団塊世代に対して、
 「逆襲」なんて考えはないことなど。

◆「世代間の対立」について

愛妻家は、いつも、こう考えています。

古い世代は、常に新しい世代をうらやましがるものだ。
なぜなら、新しい世代は、
古い世代が失ってしまった『時間』を持っているから。


◆古代ローマ時代の石版にも刻まれていたと言う、
「まったく、いまどきの若い者はなっとらん。」
と言う言葉は、実は古くなってしまった者の羨望の言葉に、愛妻家は聴こえるのです。

◆だけど、実は、

古い世代は、若い世代が持っていない、
素晴らしい『経験』という財産を持っています。


◆そして、忘れてはいけないこと。
新しい世代も、いつか必ず、古い世代になるのです。

◆若い世代が持つ『時間』と、古い世代が持つ『経験』。

このふたつの資産を組み合わせることで、
世の中にもっと大きな価値が提供できる。


それが、世の中のあるべき理想の状態だと、愛妻家は考えています。

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■参加のみなさんの感想はこちら。
アソシエ編集さんも参加! 12/19(土)9:00-11:30 
第6回 日経ビジネスアソシエ2010年1月5日号を読む会。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49031209&comment_count=1&comm_id=4416445

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愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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