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雑誌の読者 = ×お客さん ○媒体としての価値。愛妻家大田正文、THE21を読む朝食会。を開催しました。

■愛妻家大田正文です。

◆PHP研究所の記者さんに参加いただき、THE21を読む朝食会。を開催しました。
20130616 (1)

■会の中で、参加者のみなさんは雑誌の定期購読をしているか否か、の話題になりました。
そこで、愛妻家、あらためて雑誌における「定期購読」の位置づけを整理してみました。

■実は、雑誌にとって、読者は「お客さん」ではありません。
一応、雑誌の定価はついていますが、雑誌の単価×顧客数の収入だけでは雑誌は赤字になってしまいます。

雑誌にとっての重要な収入源は、企業からの広告費。
一人ひとりの読者は、この広告費の単価を高くするための「媒体としての価値」なのです。

◆図解すると、下図のようになります。
雑誌考察

■そのため、各雑誌は高い媒体価値を保てる定期購読者を増やすために、知恵を絞っています。
さて、ここから、似たようなビジネスモデルの業界・商品・サービスを探してみると面白いですよ。

◆参加いただいたみなさん、心からありがとうございます!
20130616.jpg

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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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