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本の形を取った、南場智子さんからDeNAに関わった一人ひとりの人へのラブレター。愛妻家大田正文、不格好経営 南場智子著を読みました。

■愛妻家大田正文です。家族への愛が不格好です。

不格好経営 南場智子さん著 を読みました。
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■22時、会社帰りの地下鉄で読み始めたら余りに面白くて、一気に読み終えたのが夜の1時。
文章から南場さんとDeNAを創ってきたメンバーの熱が乗り移る、間違いなく今年一番の本です。

本書をひとことで言うと、

本の形を取った、南場智子さんからDeNAに関わった一人ひとりの人へのラブレター

です。

1.普段は自分の気持ちを伝えられない人たちへのラブレター

■本書には、DeNA立ち上げ当初からかかわった人たちが、南場さんの感謝とともに実名で多数のエピソードが紹介されています。そして、そのエピソードは、読み手にもまるで目の前で展開されているかのような臨場感で伝わる文章で記されています。

愛妻家が「読者に熱量が移る」と評している所以です。

2.父からの陣中見舞い

■南場さんが育った家庭、厳格な父親の不器用な愛にじーんと涙が出ました。
たとえば、南場さんの口座がからっぽになったときに届いた、父からの封筒。

-以下引用-

なかには結構長くの小切手があった。
70歳から始めたワープロで打った、短い手紙も入っていた。

陣中見舞いとして贈呈
私生活の貧乏は貴重な体験としてプラス思考で真摯に処されたし。
間違ってもお金のことで公私混同しないこと。
生き甲斐は処した困難の大きさに比例する。
                     父より

-引用ここまで-


■愛妻家は、自分の娘にココまで出来るだろうか、と、自問。

3.夫の病気発覚後、仕事と家族の優先順位が「バッシャン」と音を立てて切り変わった

-以下引用-

告知をされてから自分のなかの優先順位がバッシャンと音を立てて切り替わった

-引用ここまで-


■愛妻家として、この部分に一番心を動かされました。
DeNAは南場さんの子供のような事業です。
経営を取るか、家族を取るか。

そして、社長引退。

■「自分の一生の中で、何をこの世に残すのか」

それを深く考えさせられる本です。

愛妻家は、家族の笑顔と娘が生きる未来をより素晴らしいものとして残して行きます。

◆一人でも多くの人に読んで欲しい。
笑って、泣いて、読み終えたときにあなたの心に火をつけてくれる本です。


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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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