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普段自分が接している人・世界が「普通」という考え方は判断を誤る。愛妻家大田正文、第23回 日本経済新聞を読む朝食会@広島に参加しました。



■愛妻家大田正文、ちょうど帰省のタイミングと合ったため、日本経済新聞を読む朝食会@広島に参加しました。
この日の開催で、23回目。「『継続』こそが大きな力になる」との持論を持つ愛妻家にとって、広島で会を継続していただいている主宰の梶本さんに感謝です。

■流石広島、広島および中国地方の話題に、愛妻家自身、

普段、自分が接している世界が「普通」という考え方は判断を誤ると強く感じました。

■たとえば、愛妻家が話題にしたのは、スターバックスコーヒージャパンCEO 関根純氏の記事「コーヒー戦争 どう勝ち抜く?」

同じテーブルのみなさんに、普段どのようなカフェ・お店を、どのように活用しているかを聴いたところ、

・大学生:スタバは高いので行かない。コストパフォーマンスの関係で、専らガストのドリンクバー。

・経営者:会社でコーヒーサーバーでコーヒーを飲めるので、わざわざ300-400円もかけてスタバのコーヒーは飲まない。勿体無い

・会社員:普段はカフェには行かない。ココスやガストが多い。

■愛妻家が普段関東で接しているみなさん(愛妻家も含めて)は、スタバやおしゃれなカフェでドリンクを飲みながら、スマートフォンやタブレット・ノートPCで仕事や作業、という生活スタイルが普通、だと考えていただけに、この回答は愛妻家にとって目から鱗が落ちるものでした。

■普段、愛妻家が接している世界は、東京のごく一部の極端な世界であって、日本の多数派の意見は広島のみなさんにお聞きした内容なのだ、とあらためて気付かされました。

■その他の話題も、広島・中国地方ならではの大変興味深い内容が沢山。

◆鳥取県にだけスターバックスがない事に対する、鳥取県知事のコメント
「鳥取には砂場はあるがスタバは無い。CEOは鳥取にもスタバを作って欲しい」

◆モスバーガーの社名由来が意外と壮大
モスバーガーのMOSは、MはMountain(山のように気高く堂々と)OはOcean(海のように深く広い心で)SはSun(太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って)という意味とされている。


■普段、自分が接している世界が「普通」という考え方は判断を誤ります。
みなさんも、ご注意を! 

 
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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