スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

愛妻家、「YESのスイッチ」著者 関橋英作さんの話を聴き、『人は年齢を重ねるごとに、深みと味わいが増すもの。』と考える。

20091215.jpg


■先日は、「YESのスイッチ」著者 関橋英作さんの講演会に行ってきました。

関橋英作さんは、受験生をターゲットにした、

◆キットカットで「きっと勝つ」マーケティング


で、有名なクリエイティブ戦略家。

■この日のテーマは、『若者が聞く、コミュニケーションの秘訣』というもの。

・20代の頃は「自分以外の人間はアホか。」と考えていた。
 相手を下に見ている、嫌な奴でしたよ。

・「自分探し」と言っている若者なんて嘘ですよ。

 もともと、若者はからっぽなのだから。
 自分なんて、もともとないんですよ。

 だから、若者がしていることは「自分探し」ではなく、『自分創り』なんです。


と、関橋英作さんの言葉。

■愛妻家も、その言葉が意味するところは、よくわかります。

愛妻家も、20代のときは、今のように温厚ではなかったから。

■だから、関橋英作さんが、いつ、どんなきっかけで、
「YESのスイッチ」に書いてある内容のように、
相手の立場をいちばんに考える人になったのか。

それが知りたくて、質問をしてみました。

=======
関橋さんは、20代の頃は嫌な奴だった、とおっしゃいました。
それが、今では相手の肩の気持ちを一番に考えていらっしゃいます。

そこには、何かのきっかけと、そこで関橋さんが何か考えたことがあると想うんです。

関橋さんを変えたきっかけと、そこでどう考えたのかを、教えてください。

=======

■関橋英作さんは、「うーん。」と唸って、こう答えました。

『きっかけなんてないんですよ。
 40、50、60歳と、年齢を重ねるごとに、自然とこうなってきたんです。』


■愛妻家は、この言葉はある意味「嘘」で、別の意味で「本当」だと考えました。

「嘘」:関橋さんにも、必ず人生を変えた転機があったはず。

それを言わないのは、わざとなのか。
それとも、本当に忘れているのか。

「本当」:人は年齢を重ねるごとに、深みと味わいが増すもの。

それはまるで、上質のワインのように。


『年齢を重ねるごとに、人はいつでも変わることができる。』
『でも、いくら年齢を重ねても、変わってはいけないものもある。』


■この日は、「歳を重ねる」ということを、
正面から考えたいちにちでした。
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

⇒comment

Secret

Facebookでつながりましょう
Twitterでつながりましょう
プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

カテゴリ
最新記事
連絡/取材/学校・企業・イベント等講演依頼はこちら:24H以内に回答致します

名前:
メール:
件名:
本文:

愛妻家大田正文 講演履歴/メディア出演履歴/主宰勉強会
愛妻家大田正文著書 人生を変えたければ「休活」をしよう!購入はこちらから。
愛妻家著書 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術 購入はこちらから。


■2012年1月台湾版の発売が決定しました。

■Kindle版が発売になりました。


ほんとうにありがとうございます。
愛妻家大田正文が放送作家・パーソナリティに。ラジオNIKKEIアサカツ!はこちら
◆愛妻家大田正文が【放送作家】【ラジオパーソナリティ】を務めた番組 ラジオNIKKEIアサカツ!「愛妻家大田正文の、妻と、人が好き。」(2012年1~3月放送)
febe.jpg
詳細はロゴをクリック
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。