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愛妻家大田正文、親が近くにいるか、そうでなければお金で解決するしか無い現代日本の子育て。



「俺、命より大事な娘に対して何やってるのかなあ」

■愛妻家大田正文、雨の中、生後三ヶ月になったばかりの娘をエルゴベビーで抱っこして、山のような保育園グッズと重い会社カバンを片手に持って、片手で傘をさしながら、汗だくで片道20分の保育園への道程を歩きった後、こう考えるわけです。

■保育園を確保したのもお金にモノを言わせた訳です。双方とも両親が近くにいないため、まだフルタイムで働いている訳ではありませんが、一時保育で預けていた認証保育園から「ゼロ歳児の枠がひと枠空きました。申し込みされますか?」との連絡があったときに、お金で解決出来るなら確保しておけという愛妻家自身の考えの元に枠を確保したわけです。

■そして今朝。
妻は仕事のため、朝早くから出かけています。

一方、娘はずっと風邪をひいていて咳が止まらず、愛妻家は起きてすぐ、自分の支度と燃えるゴミ捨てと同時に、娘に咳止めシロップを飲ませ、次にミルクを飲ませ、服を着せて保育園までつれて行かないといけません。

当然すんなり行くわけはなく、ミルクは途中で吐いて服を2回着替えるし、おむつは3回変えるし、外は雨でベビーカーを使えないから山のような重い荷物を抱えて娘が濡れない様に傘をさして行くわけです。

■で、病院で処方された咳止めシロップを持って汗だくで保育園に着くと、保母さんに「一回ずつ小分けにして処方箋と依頼書を提出いただかないとミスが怖いので受け付けられません」とか断られて、がっくり崩れ落ちる愛妻家がいる訳です。

いや、保母さんのいう事はわかる。そりゃ当然だ。
で、何で俺は風邪気味の娘を保育園に預けようとしているのか。

何よりも可愛くて大切な娘を保育園に預けて働くのが俺が望んだ生き方なのか?って自問する訳です。

■長々と書いて何が言いたいかというと、愛妻家がまだ仕事と育児の気持ちの距離感を取りきれていない、というだけの話なのですが。

■しかし、日本の子育てって、本当に親が近くにいるかお金で解決するしか無いんだね。

コレは少子高齢化になる訳だ。

■生き方を再整理しよう。
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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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