スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【男性必見】愛妻家大田正文、妻との夫婦喧嘩で仲直りする、3つの秘訣。

tokusen.jpg

■突然ですが「夫婦喧嘩」って、不毛ですよね。犬も喰わないし。
喧嘩のきっかけって、本当に些細などうでもいいことだし。
本当、人生の無駄って思います。

愛妻家大田正文、水曜日~金曜日にかけて、妻と夫婦喧嘩していました。
そこで今回は、愛妻家が夫婦喧嘩で妻と仲直りする3つの秘訣を披露します。

世界中で毎日勃発している夫婦喧嘩が、少しでも撲滅できますように。

=======

その1 妻が怒り始めたら、とりあえずなにか食べさせろ!

■1/30(水)、きっかけは、些細な事でした。
夜、妻が帰ってきた瞬間、

「なんで洗濯物が溜まっているのに、洗濯していないのよ!洗濯くらいしなさいよ!」

と、キレてきました。
いや、イミガワカラナインデスケド。愛妻家もついさっき仕事から帰ってきたばかりなんですけど。

■妻が怒りはじめた時、愛妻家には、一つの持論があります。
そして、その持論に則って、必ず最初にやる行動があります。

【持論】
女性が怒るときは、たいてい、お腹が空いています。
彼女や妻が怒り始めたら、妻になにか食べさせてみましょう。

■愛妻家の経験上、何かを食べさせることで妻との喧嘩が収まる確率は55%です。
ちょっとした夫婦喧嘩であれば、何かを食べさせた後に、冷静に話をすると、収まります。

ですが、この日は残念ながら残りの45%でした。

■妻はピーチクパーチク言い始めました。
こういう時、愛妻家は妻と結婚するときに、妻の母親に言われたひと言を思い出します。

(あの子が怒り出したら、相手にせず放っとけばいいから)

■うん。そうですねお義母さん。

ということで、ここは義母の教えに従って、この後、妻とはひと言も話さずに、別の部屋に布団を敷いて眠ることにしました。

■妻に火がついたら、余計な言葉は一言も発するな!
何かひと言でも発しようものなら、百倍位になって返ってきます。
また、ここで反論すると、仲直りまでの期間が伸びてしまいます。
言いたい気持ちをぐっと飲み込んで、眠ってしまいましょう。

=======

その2 妻の気持ちの変化を、食べ物で推理しろ!

■翌朝、1/31(木)。

今日は愛妻の日だというのに、夫婦喧嘩中。
妻と愛妻家の心は、北緯38度で軍事境界線が引かれているという、愛妻家にあるまじき状態。
最悪です。

■愛妻家が出勤する時間、妻はまだ眠っています。
そこで、愛妻家は妻のトーストも焼いて、食卓において出勤しました。
これも、夫婦喧嘩を収束させるための戦術です。

■……仕事が終わって、帰宅。
食卓の上のトーストは、ひと口も食べられていません。

(あー、まだ怒っているなぁ)

そう、食事が食べられているか、食べられていないかで、妻の気持ちを把握できるのです。

■そこで、愛妻家、翌朝に向けて、次の作戦に出ます。

・溜まっている洗濯物を洗濯し、全て干します
・帰宅途中に買ってきた、妻のお気に入りのアップルパイを食卓においておきます
・妻が帰ってくる前に別室に入り、眠ってしまいます

20130131.jpg

=======

その3 仲直りすると決めたら、男性側から一気に間合いを詰めろ!

■2/1(金)の朝。

妻が帰ってきた時に、すぐに気づくように食卓においていた妻のお気に入りのアップルパイの箱が、冷蔵庫に移動しています。
中を見ると、一切れ食べられています

■来ました。フラグです。
愛妻家が買ってきたお菓子に手をつけているのは、妻の機嫌が直ってきている証拠です。

愛妻家としても、明日から週末のため、この夫婦喧嘩を週末に持ち越すのは得策ではありません。
そこで、今日の夜に仲直りすると決めました。

■もし、あなたが愛妻家になりたければ。
仲直りすると決めたら、どんなに相手が理不尽で自分に非が無くても、男性側から歩み寄ることです。

怒っている女性には、理屈は通じません
何よりも、あなた自身も、こんな人生の無駄としか思えない夫婦喧嘩の状態を長引かせたくないでしょう?
それこそ、人生の時間の多大なる損失です。

■ということで、仲直りするときは男性側から一気に間合いを詰めましょう。

「ごめんね」という、謝罪の言葉や、
「あの日は○○も忙しかったから、疲れていたんだよね」という、ねぎらいの言葉や、
「疲れた原因である、○○という状態が悪いよね」という、夫婦にとって共通の仮想敵を作り出して、同じ立場に立つ、という方法が、役に立つでしょう。

=======

■というわけで、愛妻家と妻も、昨晩仲直りしたのですが。
……あー、本当、人生の無駄としか思えない不毛な3日間でした。

願わくば、この、3つの秘訣が。
あなたの人生に、夫婦喧嘩という言葉を無くす一助になります様に。
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

⇒comment

Secret

Facebookでつながりましょう
Twitterでつながりましょう
プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

カテゴリ
最新記事
連絡/取材/学校・企業・イベント等講演依頼はこちら:24H以内に回答致します

名前:
メール:
件名:
本文:

愛妻家大田正文 講演履歴/メディア出演履歴/主宰勉強会
愛妻家大田正文著書 人生を変えたければ「休活」をしよう!購入はこちらから。
愛妻家著書 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術 購入はこちらから。


■2012年1月台湾版の発売が決定しました。

■Kindle版が発売になりました。


ほんとうにありがとうございます。
愛妻家大田正文が放送作家・パーソナリティに。ラジオNIKKEIアサカツ!はこちら
◆愛妻家大田正文が【放送作家】【ラジオパーソナリティ】を務めた番組 ラジオNIKKEIアサカツ!「愛妻家大田正文の、妻と、人が好き。」(2012年1~3月放送)
febe.jpg
詳細はロゴをクリック
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。