スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【書評】人生、こんな立場で弱音を吐いていられない。愛妻家大田正文、1坪の奇跡 吉祥寺「小ざさ」社長 稲垣篤子(ダイヤモンド社) を読みました。

■愛妻家大田正文、40年以上行列がとぎれない吉祥寺の和菓子屋 「小ざさ」社長の稲垣篤子さんの本、1坪の奇跡(ダイヤモンド社)を読んで、弱音を吐いていられないなぁと、強く教えられました。
20130122.jpg

以下引用

1952年12月

私が屋台で売る団子に、祖母(父方)、祖母(母方)、叔父(母方)、私の両親、私、四人の弟妹の家族一〇人、夫の従兄弟一家六人の計一六人の生活がかかっていました。
たしかに、私は泣いているわけにはいきません。
生きていかなければならないのです。
家族を支えていかなければいけないのです。
このとき、私はどんなに辛いことがあっても、もう二度と泣かないと心に決めました。

引用おわり


=======

■愛妻家、私事ですが、後一ヶ月強で、子供が生まれます。
そして、子供が生まれたら、妻の母親と妹さんを関東に呼んで、同居することになります。

愛妻家と妻のふたりで暮らしている時は、夫婦力を合わせて、ずっと仕送りをしてきました。
ですが、流石に子供が生まれると、仕送りするのは厳しくなります。
また、妻の母親も、孫の世話ができることを、心から楽しみにしています。

■愛妻家は、妻と結婚する時から、この時に備えて、ずっと準備してきました。
ですが、これまでの夫婦ふたりの生活から、一気に5人で暮らしていけるのか、少しだけ不安がありました。

■そこに、本書の冒頭の言葉を読み、深く心に刻まれました。

そうだ。戦後の人たちは、みんな自分の家族・親戚を支えて生きてきたんだ。

こんなことで、弱音を吐いてはいられません。

これからは、夫婦ふたりから、5人で。
家族で力を合わせて、人生を楽しんでいこう。

そう、教えられた本でした。

=======

◆すべての人におすすめできる一冊。愛妻家の読書人生ベスト5に入る素晴らしい本。必読です。


このエントリーをはてなブックマークに追加

⇒comment

Secret

Facebookでつながりましょう
Twitterでつながりましょう
プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

カテゴリ
最新記事
連絡/取材/学校・企業・イベント等講演依頼はこちら:24H以内に回答致します

名前:
メール:
件名:
本文:

愛妻家大田正文 講演履歴/メディア出演履歴/主宰勉強会
愛妻家大田正文著書 人生を変えたければ「休活」をしよう!購入はこちらから。
愛妻家著書 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術 購入はこちらから。


■2012年1月台湾版の発売が決定しました。

■Kindle版が発売になりました。


ほんとうにありがとうございます。
愛妻家大田正文が放送作家・パーソナリティに。ラジオNIKKEIアサカツ!はこちら
◆愛妻家大田正文が【放送作家】【ラジオパーソナリティ】を務めた番組 ラジオNIKKEIアサカツ!「愛妻家大田正文の、妻と、人が好き。」(2012年1~3月放送)
febe.jpg
詳細はロゴをクリック
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。