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資産数十億円のおばあさんに、人生の財産を教えていただく。【愛妻まんがつき。】

■それは、今から3年前のできごと。

とある場所で、数十億円の資産を持つ、70代女性と会食をする機会がありました。
そのときの記憶は、今でも強く心に刻まれています。
その女性は、愛妻家に、しきりにこんな言葉を言うのです。

『あなたはいいわね。若いから。これからなんだってできるじゃない。』

■最初、私はこの女性が何故、このような言葉を言うのか解りませんでした。
だから、私はその女性に、

「なぜ、そんな言葉を僕にかけてくれるんですか?十分幸せではないのですか?」

と質問をしてみたのです。
すると、その方は、やさしく、こう応えてくれました。

『・・・時間は、いくらお金を積んでも、誰にも買うことはできないのよ。』

■この言葉を聴いたとき、愛妻家は気がついたのです。

「人生の残り時間が短くなればなるほど、時間の価値は増す。」

ということに。

確かに、1日24時間という時間は、誰にでも平等にあります。
しかし、10歳の子供が感じる24時間の価値と、70歳の方が感じる24時間の価値は同じではありません。

そして、今こうしている間にも、時間が一秒、いちびょうと経過するごとに、確実に愛妻家も、あなたも、人生の終わりに向かって進んでいます。
これはつまり、あなた自身が持つ時間は、一秒ごとに、その価値を増している、ということなのです。

■愛妻家は、この女性との会話がきっかけで、人生に対する取り組み方が変わりました。
常に自分の人生の終わりを意識するようになったのです。

愛妻家の、現在の行動基準の根底には、常に「自分の人生の終わりに、どこで・誰と・なにをしていたいか」があります。

■あなたもぜひ、人生を終わりから逆算して、今、あなた自身が何をしたいのか、考えてみてください。
きっと、これまでとは違う時間の使い方をするようになるはずです。

■冒頭の、70代女性との話。

愛妻家、会食の最後に、女性にもうひとつ、質問してみました。

「何歳になっても、ビジネスの現役として、アクティブに活動しているその秘訣は、・・・何ですか?」


『だって、ぼーっとしているのなら、死んでいるのと同じでしょう?』


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【次回、就職活動中の学生さんの人生に、恋をすると決めた日。につづく。】
  

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Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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