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「愛嬌は成功の素」。愛妻家大田正文、「不格好経営」DeNA 南場智子さん講演@丸善に行ってきました。

■愛妻家大田正文です。「現実」という名のロールプレイングゲームが面白すぎて、モバゲーもGREEもやったことがありません。

■今夜は、丸善丸の内本店に、「不格好経営」DeNA 南場智子さんの講演に行って来ました。
構成は、本に登場した人物たちの裏話と、質疑応答。
中でも、質疑応答の受け答えが、南場さんの厳しさと愛にあふれたものでした。

◆ひとかどのビジネスマンになるためには、小さくてもいいから起承転結がある仕事を千本ノックする
会社で、こういう環境に自分自身の身をおくこと

◆後で後悔しないためには、正直に生きること、不誠実がないこと
それが、長い視点で見たときに力になる

◆コンサルタントを雇うときは、自分が思っている答えを第三者の口を借りて言わせているだけだということが、コンサルタントを使う立場になってやっとわかった

■南場さんが講演する姿・その講演スタイルに、成程、

愛嬌は成功の素」。

それを心がけていることがひしひしと伝わってきた講演会でした。

◆愛妻家が読んでも今年一番の熱い本。万人におすすめします。

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人生の予定調和を壊して生きよう。愛妻家大田正文、女性社長が300人集まるイベント J300+ in横浜にて、秋元康さんの話を聴きました。

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■愛妻家大田正文、女性社長が300人集まるイベント J300+ in横浜にて、秋元康さんの話を聴きました。

■講演会の模様は、2012年1月に、NHK BSで放送されるとのことで、内容の詳細には触れませんが。
秋元康さんのメッセージを、ひとつだけご紹介。

今日のテーマは、ワンテーマです。
予定調和を壊していくこと


人生でやりたいことは、やったもの勝ち。
周りの人が何と言おうと、何と思おうと、恥ずかしがることはない。
「恥ずかしい」は、ずっとは続かない。
他人は、あなたが意識するほど、ずっとあなたを見てはいない。


■愛妻家大田正文自身、「愛妻家」と名乗るのも最初は恥ずかしい思いをたくさんしましたが、結果、今では、やったもの勝ちの結果につながっています。

■今、この瞬間も、未来も。

常に予定調和を壊して進むことが、エキサイティングな人生だと実感します。
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逆境の中には、それがひどいものであればあるほど、その中に逆境のひどさに見合った、強力な幸せの種子が隠されている。 愛妻家大田正文、朝活@NGO 2周年記念イベントに講師として登壇させていただきました。

■愛妻家大田正文、名古屋の勉強会 朝活@NGO 二周年記念イベントに、講師として登壇させて頂きました。
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■朝早くから、40名をこえるみなさんに、ご参加いただきました。
みなさん、朝早くから、ほんとうにありがとうございます。

■今回は、愛妻家の人生を変えた1冊 思考は現実化する をテーマに、講演をさせていただきました。


■そこで、今回は、講演の話題から、愛妻家が本を読む理由 について、ご紹介いたします。
(※今回ご紹介するのは、愛妻家個人の価値観であり、一人ひとり考え方は異なり、人の数だけ答えがあるものだということを、まずはじめに、お断りしておきます。)

=====

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◆愛妻家が本を読む理由。それは、人生の本質を知りたいからです。
愛妻家は、ほんとうは人生はシンプルである という仮説を持っています。


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◆その意味で、愛妻家はベストセラー本には興味がなく、ロングセラー本に興味があります。なぜなら、時代や場所が変わっても売れ続けているロングセラー本には、時代が変わっても変わらない原則が書いてあるからです。

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◆人生で大切なのは、基礎となる人間力です。なぜなら、人間力は場所や時代が変わっても変わらない、不変の原則だからです。一方、テクニックや技術は、時代や場所が変わると、役に立たなくなってしまいます。

これを、パソコンで例えると、

・OS=基礎となる人間力
・アプリケーション=テクニックや技術


となります。


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◆例えば、OS(人間力)がWindows 95 なのに、その上のアプリケーションにOffice2010(最新のテクニック)を動かそうと思っても、まったく動きません

人間力を磨くことなく、テクニックばかり追い求めることに、何の意味があるのでしょうか

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◆一方、OS(人間力)がWindows7 であれば、その上のアプリケーションがOffice2000(普通レベルの人が持つテクニック)であっても、素晴らしい性能を発揮します

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◆ここで言うOSがロングセラー、アプリケーションがほとんどのベストセラーなのです。

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◆10年先の未来を考えてみてください。
iPhone術や、facebook術が、10年先の未来で、はたして役に立つでしょうか?

(※愛妻家自身も、iPhoneやfacebookが大好きであることをお断りしておきます。)

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◆ここで、みなさんにお伝えしたいのは、

人生の時間は有限である

ということです。

◆だからこそ、あなたが、あなたの人生にとって最も大切だと感じることを追求して欲しいのです。

それが、愛妻家にとっては、場所や時代が変わっても変わらない原則を知ることであり、ある人にとっては、~術というテクニックを追い求めることかもしれません。


◆わたしたち一人ひとりが、人生で最もたいせつなことを追求して、この世界を一秒・いちびょう、良くしていきましょう!
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=====

■愛妻家自身、今、人生で最も辛い試練を迎えています。
ですが、思考は現実化する の中にも書いてあるとおり、

逆境の中には、それがひどいものであればあるほど、その中に逆境のひどさに見合った、強力な幸せの種子が隠されている。

のです。

■だから、愛妻家大田正文は、今回の試練からも決してあきらめない・逃げないし、この試練を乗り越えて、その先にある未来をつかむことを、心に誓って行動しています。
 

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「藤田晋さんと、愛妻家トークしてみたい、と考える」愛妻家大田正文、サイバーエージェント社長 藤田晋さんの講演に行ってきました。

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■愛妻家大田正文、12月2日の夜は、サイバーエージェント社長 藤田晋さんの講演に行ってきました。

■聞き手は、日経ビジネスアソシエ編集長 村上広樹編集長。
愛妻家大田正文、この日は昼も夜も、村上さんDAYでした。

◆よく経営者や上司が「若手から新規事業のアイデアはでてこないのか」と言っている。
僕は、自分が出さずにこういうことを言うのは凄い無責任だと思うんですよ。「じゃあ自分が出せよ」と。

だから、サイバーエージェントでは、役員がアイデアを出す合宿があるんです。
そこで出したアイデアは、役員会としての決議になって、実際に人事異動や子会社設立になるので、みんな本気ですね。
そこまでやらないとだめですよ。

◆今の日本は、一億総評論家。
リーダーがやるべきことは、議論を巻き起こしてでもあたりさわりがありまくる方針を、「一個だけ」出すことです。


などなど、痛快な話が盛りだくさん。

■中でも、特に痛快だったのは、藤田晋さんの結婚・家庭生活のくだり

Q:藤田さんは仕事ですごく成果を上げていますが、一方、家庭はどうされているんですか?

A:僕は一度失敗しているので(笑)
離婚すると色々、ものすごく大変なことがあるから。
家庭も、ある意味仕事以上に考えて、家庭の時間をとるようにしています。


藤田進さん、照れながら話していましたが。
愛妻家、この受け答えだけで、藤田晋さんも相当な愛妻家だということがわかりました。

■そう。
家庭も、仕事と同様、夫婦・子供・両親祖父母含めた、事業なのです。

愛妻家大田正文、藤田晋さんと、愛妻家トークしてみたい!と考えた講演会でした。

◆藤田さんの日経ビジネスアソシエの連載が本に。


◆愛妻家大田正文の、手帳を活用した成長論が本に。


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愛妻家大田正文、和菓子の虎屋社長 黒川光博さんの講演を聴いてきました。@六本木ヒルズクラブ。

■愛妻家大田正文。
今日は、久しぶりに六本木ヒルズへ。

◆和菓子の虎屋社長 黒川光博さんの講演を聴いてきました。
20110708toraya.jpg

■480年の歴史を持つ虎屋。

刻々と、変わり続けるこの世界で。
ずっと続く、秘訣。

変わらないものと。
変えていくもの。

それを知りたくて、参加しました。

■黒川光博さんの、言葉。

◆いちばんたいせつなのは、「今」。
◆何事に対しても「オープン」であるべき。
◆常に、スピード感を持つ。


「歴史は変えられない。
 それよりも。」

「「今」やらなければならないことは「今」やること」


■いちばん最後に、黒川光博さんに挨拶をして。
著書に、サインを頂きました。

愛妻家 「ゴルフボール最中、いつもおみやげに活用しています」
黒川さん「あの最中、大正15年につくられたんですよ」

20110708toraya (1)

ずっと、継続する秘訣。

変わらないものと。
変えていくもの。

変わらないものと。
変えていくもの。

◆参考:とらやの和菓子 ゴルフ最中「ホールインワン」
http://www.toraya-group.co.jp/products/pro02/pro02_003.html





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プロフィール

愛妻家 大田正文

Author:愛妻家 大田正文
Googleで「愛妻家」と検索すると画面下段の関連ワードに「大田正文 愛妻家」と表示される、Google先生にも認められる程の『超・愛妻家』。
(こちらをクリックすると確認できます)

『年302回の勉強会・交流会の達人』です。
1975年生まれ。広島県出身。
2008年の勉強会実績は、主宰、参加合わせて年302回。
“超・愛妻家”というユニークな肩書を武器に、現在も数多くの勉強会に参加している。
自らも、「日本経済新聞を読む朝食会。」「経営者とランチ交流会」「日経ビジネスアソシエを読む会。」「就活学生・社会人キャリア交流会」など、6つの勉強会・交流会を主宰する。
主宰勉強会・交流会ののべ参加人数は、3年間で3,000人を超える。

■さらに詳しいプロフィールは、日経ビジネスアソシエオンライン記事(←こちらをクリック)をご覧下さい。

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■2012年1月台湾版の発売が決定しました。

■Kindle版が発売になりました。


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